令和4(2022)年3月31日の
日記枠確保。
現在時刻は
0時00分。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
蒜山高原へ引っ越してきて
京大の図書館が使えなくなったことは
研究者としては
致命的だが
京大時代(2002年4月1日〜2021年3月31日)
に集めた資料は
哲学のみならず
医学や
宗教や
教育など
多方面に渡(わた)る。
これを十二分に駆使すれば
十分に博士論文を書けるはず。
というよりも
これらを十分に生かさなければ
京大に居た19年間が無駄になる。
これらの資料を
「知的財産」として
活用するために
Windows の高性能 PC と
最新スキャナも
買い揃えてある。
梅棹 忠夫の『知的生産の技術』岩波新書、1969年
に書かれた技術は
「京大カード」や
「収納ケースの資料整理用ボックスとしての利用」や
古民家のリフォーム時にリフォーム業者と共に創案した
「カルテ棚」や「二段式空間スペース効率利用書棚」
などを活用して
現代に蘇らせる(応用す)べきだ。
段ボール箱の中に眠っている
京都から持ってきた
さまざまな資料も
眠ったままにしておかないで
論文や著書にして
学位論文として仕上げる作業も
生きること(生活してゆくこと)だと
自覚して行為することが肝心(大事)だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する