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2022年03月30日09:55

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さとぼんの失敗(その2)バイクで死にかけた話

今日の日記枠確保2つ目。

内容予定は
昨日に引き続き
「さとぼんの失敗(その2)」。

2番目の大きな失敗は
バイクの事故に遭(あ)ったこと
でも書こうかと思っている。

現在時刻は
9時55分。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

妻に
「さとぼんは
 哲学に誰も関心を持ってくれない
 と言うけれど

 さとぼんの生き方そのものが
 さとぼんの哲学があってこその実現なんやから
 その面白い話をしたら?」
と勧めてくれたことや

YouTube 新番組
「賛否両論」の
「ホリエモン チャンネル」版の
「#賛否両論」で
青汁王子が
「それこそ与沢(翼)さんのあの転落劇も
 すごく(聞き取れず「取り上げ?」)さしていただいたんですけど
 金持ちが転落することをストーリーにしていけば
 みんな喜ぶんだということに気づいたんです」


と言っていたことも参考にして

さとぼんの失敗を
書いて行ってる。

その1はこちら。

今回はその2。

大きな失敗というか
死にかけた話第2弾。

バイクは
大学2回生くらいに
中型限定免許を取った時に
本当は
出たばかりだった
カワサキの Z400FX に乗りたかったんだけど
(今はプレミアがついて400万円以上している。)

足が短くて
届かないし
最初は扱いやすいバイクにした方が良い
とのアドバイスから

スズキの2サイクルの RG250E を乗って

フォト

その後に乗った
ヤマハの4サイクルの GX400 の時に

フォト

裏六甲で
当時はバイクも入れて
(今は通行禁止になっているかも)

下りを走っている時に
モトクロスバイクに追いかけられて
頑張って走っていたけど
結局は抜かれてしまって

そのあと
登りを走っている時に

上から車が2台で
降りてきて
後ろの車が
右急カーブで抜きにかかったところに
出会(でくわ)して

出会い頭だったから
避(よ)けることが出来ずに
そのまま倒れて
「死んだ」
と思った。

「ガシャーン」という
衝撃音が
六甲の山に響いたのだけ
覚えているが

衝突の瞬間は
記憶にない。

気づいたら
谷底に落ちかける場所に
自分は生き残っていた。

「ああ、生きてる」
と思った。

ヤマハのGX400は
フロントフォークが折れて
全損だった。

フォト

ぶつかった車の兄ちゃんは
仲間と一緒に
足(といってもこの場合はバイク)を無くした僕を
家まで送り届けてくれた。

その後は
相手が100%悪いのに
相手の車の修理代を
こちらの保険で払って

こちらのバイクは
新しいバイク(同型)と交換だったが

フォト

その費用がどうなったかは
手続きを父が行ったと思われ

僕は覚えていない。

相手
(仲間を集めてけっこうな集団で待ち構えていたようで
 その集団の中に
 父は単独で乗り込んで話をつけて帰ってきてくれた。
 「阪急の六甲の駅まで辿り着いて
  電車に乗った時には
  ほんとにホッとした」
 と語っていた)
との交渉も
僕が大学のゼミ旅行に行っている間に
父が行ってくれた。

父には
僕の失敗の尻拭いを
何度もさせていたので
恩返ししないといけない。

まあ
こんな話だけど
こんな話
面白いか?

私は話してて
全然面白くないぞ。

でもいいや。

自慢話しか
したことないから
失敗を
面白く話すのは
下手かもしれない。

これでも
読む人を増やすことには
ならないのだろうか。

哲学の普及に
役に立ちそうにはないのだろうか。

これもまた
無駄な努力
悪あがきでしか
ないのだろうか。

普通に哲学を自慢げに語る
これまでと同じ調子で
良いのだろうか。

判(わか)らん。

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最終更新
令和4(2022)年3月30日 23時59分
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