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2022年03月26日20:40

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濱田哲学構想(その1)

今日は2つ日記を書く
(非公開1、公開1)
と思うので
2つ目の日記枠確保。

現在時刻は
20時40分。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

(令和6(2024)年2月9日13時55分現在で
 「濱田哲学構想」は(その7)まで存在するが
 (その2)から(その7)までは「非公開」です。)

濱田哲学という呼称は
世間が認めて呼ぶものであって
自分で言うのは
間違っているのだが

世間の大学教授が
単に過去の哲学者の業績の紹介に留まっている
のに対して

私の哲学は
私独自の
私にしか無い発想の哲学
であることを
アピールするという
その目的のためだけに
濱田哲学という呼称を用いる。

濱田哲学の
他の哲学者の哲学との違いは

後期シェリングの積極哲学
特に
『啓示の哲学』の理解を踏まえた
哲学であるということ。

フォト

キェルケゴール も
サルトルも
ハイデッガーも
後期シェリングの積極哲学を
踏まえることができていない。

いまシェリングの再来として
注目されている
マルクス・ガブリエルといえども
シェリングの最終結論である
『啓示の哲学』が理解できていない。

どれだけ頭が良くても
シェリングが言うところの
消極哲学を越えられていない限り
シェリングの積極哲学は踏まえられない。

フォト

論理を越えた
理性を越えた原理を
把握する能力が無ければ
シェリングの後期哲学は踏まえられない。

その限界を突破し得た哲学者が
シェリング以降
まだ出ていない。

フォト

その意味では
世界で初めて
後期シェリングの積極哲学を越える哲学を
創始しようとしている哲人として
私は哲学している。

その原理は
神仏の原理であり
シェリングの用語を踏襲するならば
完成せる精霊(der vollendete Geist)であり
第一原理としての存在可能者
第二原理としての純粋存在者
第三原理としての「Actus においても Sein においても猶 Potenz であり得るもの」
である。

その方法は
原理獲得の技法としての自律性療法
と
原理表現の方法としての中動態系言語文法
である。

フォト

しかも
自律性療法は
精神病理学を越える
精神医療でもあり

中動態系言語文法では
従来の捉え方を越えて
中動態を純粋存在者
中動態に対立する限りでの能動態を存在可能者
と捉えて

新しい社会のあり方と
新しい意識のあり方を
創造し得る哲学。

濱田哲学は
精神医療の停滞と
社会革命の停滞を
打破することを目的とする。

フォト

精神医療の停滞は
単に無意識の世界だけでなく
さらには
無意識よりも奥の世界(内因性)の原理が
解明されなければ
打破できない。

社会革命の停滞は
人の心の闇の世界
理性よりも強い
煩悩の世界を解明し克服する方法が開発できなければ
打破できない。

その意味で
これまでの共産主義は
未だ人間の煩悩の克服方法が開発できないままの段階でしかなく
したがって共産主義ではなく
未だ階級社会の枠内に留まっている。

本当の共産主義は
神仏の世界の実現でなければならない。

神と仏の区別ができて
その上で
神仏の世界の実現方法が明らかにできなければ
資本主義は克服されない。

核兵器で
地球の自然が壊滅するような事態に陥る
のではない
世界の変え方を
提示できる哲学がなければならない。

それを目指すことができる人間は
世間の柵(しがらみ)から自由である哲人であることが必須である。

その役割を
私が担おうというわけである。

そのために
総(すべ)てを捨てることができる
ということが
私の特異能力である。

フォト

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最終更新
令和4(2022)年3月26日 22時31分
令和6(2024)年2月 9日 13時57分
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