春分の日に栃木県足利市と群馬県桐生市の境にある山を歩いた
歩いたコースに主なポイントの通過時間を記入した地図はこちら
昨年から通っている、足尾山地の内、群馬県のエリアは大分歩いてきた
桐生市一色地区の黒川沿いに駐車し

6:10発
民家裏から沢沿いに上がり

6:45一色山
お釈迦様が寝ている。付近のハイキングコース案内図の表示が有る。
7:05 展望の丘というピーク、東屋があり、桐生市の市街地が一望できる
7:30 雨降山の三角点は、最高点の北へ一旦下って登り返した小さなピークにある
その先大きく標高を上げ、主尾根に合流すると、皆伐の展望地。2014年に
大きな山火事があって一帯が燃えてしまったと、山頂でお会いした方に聞いた
展望は良いが、山は荒れており、ザレた急坂のUP-DOWNが続く
8:40 前仙人 男体山が見える。雪が減って目印の縦縞が目立たなくなっている
浅間山と、おそらく南アルプスの3000m峰だと思われる(農鳥-間-北-仙丈?)
ザレて両側が切り立った急坂の上り下りは、結構キツイ。山頂の一つ手前、女仙人に

中々素敵な私製山名板を発見
9:35 主峰の仙人ヶ岳に到着、パンを食べて休んでいる間に、4人、その後も4人と会う
↑ 赤城山塊 ↓ 袈裟丸と皇海山 ↑ 奥白根山(日光白根)

9:45 下山開始
10:10 子仙人まで戻り

荒倉山方面へ
荒倉山は巻いて、分岐を菱町方向へ曲がり、三角点ピークに寄り道する
11:15 小友沢ノ頭 山火事で燃えた馬蹄形の真ん中に立つピーク。分岐まで戻り
白葉峠方面へ下る、道は明瞭で標識も完備、迷うことは無く。最終三角点、高萩山
下りは峠へ行かず、バリ尾根を下って林道に降り立ち、舗装路になってすぐに
右側の尾根へ上がる、地形図通りの道が尾根を越え、溜池脇を通って、住宅地に下る

13:00丁度に、車に着いた
本日の行動時間 6時間50分
先月の26日以来の山で筋肉が緩んでいたので、この位の山でもきつく感じた
低山の割に展望がよく、暖かく風も穏やかな良い日だった。
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