(トップの写真は救出前(左)と救出後(中央)の同日の様子。一番右は翌日の様子。
翌日(一番右)は、少し枝(葉)が、もち上がっているように感じる。)
天気が良くて
雪が溶け始めているので
今のうちに
屋根から落ちて
山のようになっている箇所の雪を
少しでも撤去しようと
雪かきした。
それから
南天の木が
去年の12月26日の大雪の日以来
ずっと半分以上
葉が雪に埋もれたままで
起き上がって来れないでいるので
起き上がれるように
雪をどけてみた。
すると
雪の中にあった葉の方が
外気に触れている葉よりも
青々としていて
元気だった。
(真ん中の、外に出ていた南天の葉は茶色く変色している↑が、
雪の中に埋もれていた葉は、緑色のままが保たれている↓。赤い実もついたままだ。)
雪の中に埋もれている方が
南天の木にとっては
快適だったのかもしれない。
ひょっとしたら南天の木は
枝をわざと柔らかく(弱く)して
冬は雪の中に埋もれるようにして
却って
外気の冷たさや
強風から
身を守っているのかもしれない。
いらぬ
お節介を
やいてしまったの
かもしれない。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
その後の
南天の木の様子。
(雪の中から救出した当日(2/11)↑と翌日(2/12)↓。)
(2日日(2月12日)↑と3日目(2月13日)↓の様子。)
(3日目(2/13)↑と4日目(2/14)↓の様子。)
(4日目(2/14)↑と5日目(2/15)↓の様子。)
(5日目(2/15)↑と6日目(2/16)↓の様子。)
少しづつ
自力で起き上がって来ていたのだが
2月16日の夜に雪が降って
また頭を下げているようだったので
(令和4(2022)年2月17日0時49分頃↑↓の様子。)
雪を払っておいた。
(令和4(2022)年2月17日0時56分頃↑↓の様子。)
令和4(2022)年2月17日は
お昼頃から吹雪き
それ以後も風は収まっていくが雪は夜まで降り続ける
という天気予報なので
また頃合いを見て
雪を払っておきたいと思っている。
(朝までにまた雪が降った↑。2/17の6時29分頃。)
(朝になって雪が止(や)んだので↑(6:45頃)払っておいた(6:53頃)↓。)
(そのあと、また降り出して8時57分頃↑にはまた止んだので、
また払った(9時2分頃)↓。)
(新雪が腰くらいまであった↑↓。)
けれども
その後も
令和4(2022)年2月17日は
雪が降り続け
(例年の2〜3倍の雪が降ったようだ)
頑張って雪かきしたが
南天の木を救出する場所まで
雪かきが届く前に
パワー切れして
救出は
明日以降に
持ち越しになった。
(2/17の17時57分頃の様子↑。)
その後
17日の夜中に
また雪が降った。
(令和4(2022)年2月18日11時31分頃↑と2月18日12時31分頃↓。)
夕方までかけて雪かきして
なんとか18日中に
雪を払うことができた。
(2月18日17時56分頃↑と2月18日18時7分頃↓。)
令和4(2022)年2月19日は
霙(みぞれ)混じりの雪で
湿った雪が積もっていたので
(令和4(2022)年2月19日12時27分頃。)
これも雪かきの間に
何度も湿り気を除去しておいた。
(令和4(2022)年2月19日16時31分頃。)
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最終更新
令和4(2022)年2月11日 17時35分
令和4(2022)年2月13日 9時20分
令和4(2022)年2月17日 22時01分
令和4(2022)年2月19日 4時53分
令和4(2022)年2月20日 5時10分
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