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2022年02月04日22:06

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ハスラー牽引される時の予習

ハスラーは
ジムニーやジムニーシエラのような
本格クロカン車
ではないので
スタックしている他の車を救出する能力
までは持たないと思うが

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また
まあまあの雪道踏破力があること
(実用上は十分であること)
は確認できたけれども

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ハスラーがスタックしないと
過信することはできないので
スタックしてから慌てないように

スタックした場合を想定して
牽引してもらうための
予習をしておいた。

まずは
フロント部の
牽引フックを装着する箇所を
隠している「メクラ」とか言われる部品を
マイナスドライバーを用いて外す。

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すると奥に
ネジ穴が在(あ)るので

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このネジ穴に
牽引フック(「アイボルト(吊りボルト)」と言うらしい)をねじ込めば
牽引してもらえる状態になるはず。

この「アイボルト(牽引フック)」は
最初から付いていないので
ネジ穴に捩(ね)じ込む必要があるのだが

このアイボルトが
「メクラ(メクラ蓋=盲蓋=めくらぶた)」を外したあとの
穴の中のどこかに
引っ掛かっているのかと思って

覗いてみたり

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手探りしてみたり
メクラ蓋の裏を確認したり

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してみたが
見当たらないので

ジムニーでスタックしている車を救助していた動画で
「トランク開けてください」
と言って
トランクの中から「アイボルト(eyebolt:吊りボルト)」を見つけて
それを牽引用のネジ穴にねじ込んで
それで牽引していたのを思い出して

トランクを探してみたら
昔はスペアタイヤが入っていた場所に
(この場所に至るには
 ラゲッジ板と
 ラゲッジアンダーボックスを
 取り外す必要がある)

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(一番手前のラゲッジ板を外して奥を覗いたらアイボルトが見えた↓)
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今はパンク修理セットが入るようになって
スペースが空いているので
そこにジャッキなどの工具と一緒に
「アイボルト」も
発泡スチロールで保護しながら
純正でセットしてあった。

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    (ラゲッジアンダーボックスを外したところ↑)

こういうことは
スタックした場合などでは
気が動転して
なかなか探せないと思う。

そうだ
マイナスドライバーも
何か代わりになる工具を見つけておかなければ
「盲蓋(メクラ蓋)」を
(この表現は慣用表現とはいえ
 「盲(メクラ)」が差別用語なので、言い換え表現を探したい。)
開けること自体ができなくなってしまう。

工具の中に
マイナスドライバー的な工具なら
入っているのではないだろうか。
(要確認→工具↑の一番上の、アイボルトの左の工具の先は
     マイナスドライバーと同じようなので、
     これが使えるか実際に確認しておく必要がある。)

それで
アイボルトを
牽引フック取り付け用のネジ穴に捩(ね)じ込むのだが
この時に
穴の中にアイボルトを落としてしまうと
タイヤハウスの留め具4箇所を外さなければ
穴に落っこちたアイボルトを取り出すことができなくなるので
要注意。

とはいえ
アイボルトの長さのほうが
穴の奥行きよりも長いので

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実際にねじ込んでみたが
よほど焦らない限り
(実際には手が寒さで悴(かじ)んで落としてしまうらしいのだが)
落ちそうにはなかった。

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牽引フックのスタンバイができたら
今度は牽引ロープを
牽引フックに掛(か)ける作業。

牽引ロープは
ジムニーシエラだったら
自分よりも重たい車を引っ張ることにもなるだろうから
破断張力6t タイプを買っただろうが
(実際、ジムニーシエラを
 令和3(2021)年1月30日に発注したときには
 オプチョンに入れていた。)
ハスラーは
「引っ張られ専門車」だと思って
破断張力2t までの「軽自動車用」だけを
用意していた。

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で
ここまで準備できれば
あとは
これを引っ掛けるだけなので
とても簡単。

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(カタログにも商品の袋にも最大張力「約2ton」と書いてあるのだが、このフックには「Max Load 3T」と書いてある。「Load」は「荷重」の意味なので「最大荷重3T」ということで3トンまで耐えるのだろうか。それともこのフックが耐える荷重が3トンで、ロープの最大張力は2トンということだろうか。)
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(とはいえ、引っ張り方にはコツが要るので
 経験値の高い人に引っ張ってもらうと脱出できる確率も
 脱出するときに車が傷(いた)まない確率も上がる。)

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あとは
三角表示板も
いざという時に
焦って困るといけないので
練習しておいた。

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日本人の特徴で
扇子のように小さく折り畳んであるのはいいのだが
これを三角表示板にするのに
案外知恵と力が必要で

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これも事前に予習しておいいて
良かった。

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ジャッキアップや
他に常備してある工具の使い方なども
予習しておくと
より万全なのだが

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今日は
牽引してもらわなければならなくなった時の
安心のために
牽引され方の予習

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と
三角表示板の出し方
設置の仕方

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だけに
しておいた。

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最終更新
令和4(2022)年2月4日 23時59分
令和4(2022)年2月5日  2時46分
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