mixiユーザー(id:8569111)

2022年01月25日00:03

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逆ギレで、自らの首を絞める・・・


昭和 50年代頃まで、列車内の喫煙はほとんど野放し状態!
何で喫煙なんぞ認められていた?

列車内に限らず、不特定多数の方々が利用する空間に関して、
「不特定多数の方々には喫煙する方々もいるので・・・云々」
と言う考えで管理されていた関係で、灰皿・吸殻入れなんぞ設置されていた模様だ。

さて、幼少期から、私はタバコには、その刺激臭などから違和感を抱いていた。
両親が喫煙しなかったのも大きいだろう。
母が結婚を決めたのも、当時見合いした父が非喫煙だったコトが大きいと、後で、私が大学に入った後に聞いた。

さて、列車内喫煙に話を戻そう。

大昔、SL時代で、エアコンも無かった時代の話なら、まあ、喫煙容認も解る。

しかしながら、昭和 33(1958)年、エアコン付きで窓が開かない 151系電車が営業運転開始、昭和 39(1964)年、東海道新幹線開通、0系電車運用開始。
窓が開かないのに、何で喫煙規制されなかった?

同じ時期、と言うか、我国よりも少し早い時期、アメリカ合衆国の列車では、会社によって対応が異なっていたとは言え、基本的に普通客席内禁煙、喫煙所設置!と言う感じだった。
'30's に入り、エアコン車が普及し、窓の開かない車両が増え、この様な対応となったのだ。
葉巻・パイプ喫煙が中心で、煙の臭いがキツイ!事情も関連するだろう。
大昔、開拓時代の鉄道事情も考慮しよう。
客室原則禁煙、喫煙車・喫煙室付車連結!
と言う感じの対応だった。

まあ、現在では AMTRAKの列車から喫煙席・喫煙所は廃止されてしまったが、我国の喫煙事情を鑑みれば、
エアコン車普及期に、アメリカと同様の対応をしていれば、JR東の新幹線にも喫煙所が残っていたかも?

だが、「あの方」の訴訟騒ぎ!?のせいで、JR東は全面禁煙!に踏み切ってしまった!!!

今回の流れも、コノ続き!と看做すべきですね。

文句は、「あの方」に、お願い申し上げます・・・。



///
■東海道・山陽新幹線、車内喫煙ルーム一部廃止 3月12日から
(TRAICY - 01月24日 12:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6824263
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