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2021年11月09日21:11

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美容室開店日および開眼供養をお寺さんへ依頼

今日
令和3(2021)年11月9日は
蒜山高原での
美容室やまぼうし
(元々は京都の下鴨で
 平成17(2005)年11月19日から
 令和3(2021)年6月31日まで
 妻が営業していた)
の
開店日だった。

けれども
妻の歯医者への通院
と
勝山への買い物で
結局
店番が出来なかった。

しかし
これは仕方がなかった。

というのも
妻は
令和3(2021)年9月22日に
歯医者さんで
取れた歯の詰め物を
再び入れ直してもらう為に
型を取ったのだけれども

その時の
歯科医の手技が
妻には苦痛を強いるものであったために
妻はパニック発作を起こしかけ
それ以来
(詰め物の新しい型は出来上がったのだが)
その歯科医院へ
行くことが出来なくなっていた。

昨日の18時頃に
心配した歯科助手さんが
「あまり期間を置かれると
 歯形が合わなくなってしまいますよ」
と催促されたので

最近は
抗不安薬を処方してもらって
パニック発作も
起こしにくくなっているのと

「わしが手を握っててあげるから」

と応援を約束することで
今日
予約を取って
行くことにしたからだ。

今日は
美容室の開店日だったのだが
幸い予約も入っておらず
また
宣伝もしていなかったので
店番が出来ないけれども
お客さんもおそらく来ないだろう
ということで

9月22日から
(歯形が1週間くらいで出来たとしても
 10月の初めにしていたであろう予約を
 キャンセルしてから)
1ヶ月以上間(あいだ)を空けているので
これ以上空けない方が良いとの判断で
開店日とは重なるけれども
歯科医院へ行くことにしたのだった。

それから
勝山へ買い物へ行ったのは
(その前に Herbill=蒜山ハーブガーデン
 にも寄った。これは
 11月14日に来訪予定の
 古民家のリノベーションの設計士さんへの
 お土産の買い物)
開眼供養の
この地域の御布施の相場を
聞きに近隣の方へ
訪ねに行くのに
日ごろの感謝を込めて
お土産を持ってゆくための
買い物の為だった。

でも
その前に
近所で
濱田家と同じ
真言宗のお寺である
高福寺
(真言宗御室派。総本山は京都の仁和(にんな)寺。
 濱田家は高野山真言宗。総本山は和歌山県の金剛峯寺。)
へ
開眼供養の依頼をして来た。

11月19日が可能であれば
お願いしたいと申したところ
大丈夫で

時間も
午前11時から
ということで
承諾していただけた。

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最終更新
令和3(2021)年11月9日 22時21分
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