を観た。昨日。
ヘイスティングスの友人チャールズ・アランデルが、湖でボートのスピード記録に挑戦するというので、2人はウィンダミアを訪れる。
挑戦はエンジントラブルで失敗に終わり、祝賀会あらため残念会に参加する。
その夜チャールズの叔母でリトルグリーン荘の女主人エミリーが階段から転げ落ちる事故が発生。
みんな飼い犬のボブの置いたボールが原因だと思いこむが、ポワロは階段の壁に刺さったネジ釘に気づいていた・・・。
原作が面白かったのでドラマの同じ話を観てみたのだが、換骨奪胎というのか、ずいぶんいろいろなところが変わっている。
とりあえずポワロとエミリーが生きて話をしているし(笑)
なんでも原作の元になった短編があり、そっちでも依頼人がすでに亡くなっているという展開で、先にそっちをドラマ化してしまったので同じにするわけにもいかなかったらしい。
それ以外にも登場人物達が全員快活になって、活気がある感じに。
しかし化夢宇留仁的には原作の引っ込み思案で陰気だったり軽薄だったりする感じが面白かったところでもあるので、これも残念。
なんだボートのスピード記録挑戦って(汗)?
ちうわけで原作の雰囲気が再現されているのを期待してみると残念としか言いようがないが、別な話として考えればそう悪くないという感じだった。
それにしてもトリップ姉妹の活躍ぶりはどうしてそうなった(笑)?
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