を観た。今更(笑)
リュック・ベッソン製作・脚本/ルイ・レテリエ監督
運び屋のフランクには3つのルールがあった。
1.契約厳守、2.名前は聞かない、3.依頼品を開けない。
しかし鞄の中身が人間だったと知ったとき、彼はルールを破ってしまい、その後はなにもかもが滅茶苦茶に・・・。
一斉を風靡しただけあって実によくできている。
脚本、演出、アクションともに文句をつけるところはない。
勿論物語をじっくりと楽しむような映画ではないが(笑)
惜しむらくはラスト近くに飛行機に乗ったのと、トレーラー絡みのアクションが007っぽすぎたところ。
よかったのは女優のなんともいえない顔(笑)と、フランクにまとわりつく刑事のキャラクター。
化夢宇留仁は基本的にフランスは合わないのだが、軽妙な頭空っぽアクションは当たりが多い。
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