を読んだ。谷川流著。
このシリーズを読むことにし、前回まずは第1巻を再読したので、今回から初めて「シリーズ」を読み始めたことになる。
どうでもいいことだが。
というか文章が内容の影響を受けている気がする(汗)
あれから半年、相変わらずのSOS団では、いつもの通りハルヒの思いつきだけで文化祭に向けて自主制作映画を制作することに。
相変わらず無理難題を意識もせずに連発する涼宮超監督だったが、映像という具体的なイメージに立脚するせいか、現実世界がその影響を受け始め・・・。
結論から言うと、今回はありきたりな内容でもう一つだった。
化夢宇留仁が昔そうだったこともあり、高校で自主映画を撮るという行為も楽しさよりもその周辺の事のほうが気になったり(汗)
また妄想が現実を侵食し始めるという展開も、よくある話と言ってしまえばそれまでである。
ただし事態の収拾の付け方は一捻り(?)してあって納得いった。
まあ今回は起承転結の承ということにしておこう。
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