iMac Pro 27 inch 初代(2017年12月製造)より。
下蒜山は
なだらかな登山道だけだと
思っていたので
(実際には5合目までは
急な坂道が続く)
黒ペキニーズ(雌)の
「しおん」を連れて
妻と
下蒜山を登ってみたのだが
ネットにたくさん出ている
なだらかで
何も無い(平原の)道
(おそらくは5合目から雲居平までの笹原)は
なかなか現れず
ずっと
けっこうきつい登りが
続いたので
なだらかなところで
写真を撮って
引き返そうと思って
がんばって登ったが
帰りの事を考えて
これ以上は
妻にも「しおん」にも
危険と判断して
全然途中で引き返して来た。
(半分どころか1/3も行ってないんじゃないかな
つまり3合目にも至っていないのではないかと思う。
その証拠に
この写真のような「三合目」という標柱を見る前に
引き返したからだ。
(出典:
https://yamanoasiato.at.webry.info/201506/article_1.html)
この標柱が令和3(2021)年9月21日にまだ残っていたとして。)
「登山なら
下蒜山がお勧め」
と
古民家を仲介してくれた
不動産屋さんの店員さんに
教えてもらっていたし
写真で見る下蒜山の風景は
とても美しいので
(出典:
https://yamanoasiato.at.webry.info/201506/article_1.html)
今度は一人でも
登ってみようかと思っているが
妻は
「一人ではやめて」
と言う。
だからといって
一緒に行くのは
「二度と嫌(いや)」
と言う。
だからやっぱり
一人で行こうと思うが
妻は
「誰かと一緒に行って。
そうでないと
何かあった時が心配」
と言う。
確かに
登山は
いかに低い山とはいえ
山を侮(あなど)ってはいけない。
「山」は
「自然そのもの」なのだから
人間による自然の脅威からの保護対策が
ほとんど為されていない場所なので
熊だっているし
勿論蜂やぶと(ぶゆ)など
射す虫も居る。
天候も
山の天気は変わりやすい。
登山道も
滑落の危険もあるし
地震などが起きれば
落石のリスクも有る。
ともかく「山」という「環境」は
「自然それ自体」であるということを
自覚すべきだ。
「自然それ自体」の中へ入っていく
ということは
人間は「自然それ自体」から
身を守る装備が無ければ
命を失う事になるだろう。
そういう「万全の準備」無しに
今日みたいに
「散歩気分で
散歩する格好で
犬と出かける」
なんてことは
命知らずな暴挙だと
言わねばならない。
無事に還(かえ)れて
良かった。
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最終更新
令和3(2021)年9月21日 22時48分
令和3(2021)年9月25日 23時46分
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