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2021年09月10日23:12

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妻の術後3ヶ月検診に代えて4ヶ月目の検診

iMac Pro 27 inch 初代(2017年12月製造)より。

令和3(2021)年5月13日に
未破裂脳大動脈瘤直達術(クリッピング術)の
手術を受けて
令和3(2021)年5月21日に
退院した妻は

本来ならば
3ヶ月目に
術後の検診を受けるのが
通常の流れなのだが

京都から岡山の蒜山高原(真庭市)に
引っ越した(7月14日)ので
3ヶ月検診は
パスしていたのだ。

けれども
最近気になる症状が出始めた
ということで
予約を取って
令和3(2021)年9月10日に
担当医に
MRI の画像診断もしてもらったが
「異常なし」
ということだった。
(手術は藤井寺の田辺脳神経外科だが
 今回の健診は梅田のアンテナクリニック。
 なので今日は朝からハスラーで梅田に出て
 市営の扇町通地下駐車場に入れて
 15時半の予約で
 健診が17時頃に終わって
 蒜山高原の古民家に着いたのは
 21時半頃だった。)

妻の場合は
原因は私にあるのだから
私が妻を安心させる事が
何よりも大事なことだ。

けれども私は
妻が望むように
「個人事業主となって妻の生活を経済的に支えること」
が結局は出来ないという事が
今回の
「謎の高熱(おそらくはB型インフルエンザ)による意識障害」
によって
「哲学を創造し続ける事しか出来ない人間であること」
が判明した。

私は
大阪府立北野高等学校を卒業して
京都大学の大学院の博士後期課程を
研究指導認定退学するところまでは
実現出来たが
母が望むように
「博士号を取得して
 京都で大学の先生になること」
が出来なかった(博士号はまだ諦めてはいないが)。

この iMac Pro も
母が「早よ(早く)論文書き(論文を書きなさい)」
と買ってくれたものであるから
この iMac Pro は博士論文を作成出来なければ
無意味なのだ。

つまり
「博論に特化したマシン」
なのだ。

いずれにせよ
私は

父の期待
「大阪市立大学を出て関西大学大学院を出て
 一人前の人間になる事」
(その前は
 「絶対音感を身に付けたピアニストになる事」)
に応(こた)えられないままに
父を亡くしている(1996年1月26日)し

母の期待
「京大で博士号を取って
 京都で大学の先生になる事」
にも応えないままに
母を亡くし(2019年2月25日)

母が
「京大で博士号を取って
 京都で大学の先生になる事が出来るために」
と建ててくれた家を
売却して

妻の健康回復のため
蒜山高原に古民家を購入して
その古民家を住めるように再生するために
母の遺産を使い果たすことになってしまった。

父の期待に応えず
母の期待に応えず
妻の期待にも沿えず
妹の期待も裏切って

私は
私の「生まれた意味(使命)」に生きている。

つまり
「哲学を創造し続ける事」。

この使命が
如何に「誰の為にも成らなくとも」
如何に「一銭も生み出さなくとも」
如何に「周りの皆に迷惑しかかけぬとも」
それにもかかわらず
「貫徹」するところが
「原理」である所以(ゆえん)だ。

なにがどうであれ
「そうにしかならぬ」のが
必然性だ。

必然性を認識する者のみが
自由である(自由を得ることが出来る)。

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最終更新
令和3(2021)年9月10日 23時20分
令和3(2021)年9月12日  2時05分
令和3(2021)年9月15日  3時52分
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