何と申しますか、この記事を読んだら思い出したのは、高校卒業後、大学受験予備校に通っていた頃。
特に、夏休み直前から、夏休みが終わって二学期が始まった頃のコトだった。
現国の某講師から、国語辞典・漢和辞典などを引くコトの重要性を説かれて納得した。
おかげ様で、英和辞典などを引くのも別に苦にならなくなった。
英語他、語学教官諸君よ、頼みますから、
「**語は外国語だから辞書を引け!」
「辞書を引くのは面倒だけど仕方がない」
とか、おっしゃるの、止めてくださいませ!
「言葉の勉強だから辞書を引け!」
と、言い直しましょう。
さて、その初夏のある日、帰宅して、早速、自室の書架を物色した。
小学校卒業記念に学校から頂いたポケット国語辞典を発掘!
直ぐに使い始めた。
発掘当初は、ほぼ新品同様、書店から買ってきた新書!って感じの外観でしたが、
大学に受かった頃は、コチラの日記の如し!だったのでした。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=355151192&owner_id=8569111
予備校の夏休みといえば、当時は、現在もある程度共通するかも?ですが、他の皆様、
「主要教科を進めておこう」
「不得意科目を克服しよう」
的な対応でした。
まあ、前者はある意味当然ながら、後者は?
「不得意なモノ、そう簡単に克服できるワケ無いわよ!」
で、不得意だった、英語・国語、は、一学期通り、マイペースで進めた。
変わったのは、国語辞典を積極的に使うようになったコト!
おかげで、英和辞典・英英辞典を引くのも、別に苦にならなくなった。
私独自!?な方針としては、
「マイナー得意科目を一旦、一通り見て、ほぼ完成してしまおう!」
でした。
理科(生物・地学・物理)と、社会(地理・倫理社会)を、予備校のテキストと並行して、高校の教科書を全部、読み切ってしまった。
おかげで、上記理社については、時々復習するだけで済むレベルだった。
そして、前述のように、国語・英語は、マイペースで進めた!
数学は、得意だったものの、「上には上がいる!」世界。
某有名講師の講義等を聞き、やはりマイペース!
国語何ぞ、向こう(中国)で研究等で滞在経験のあった講師から漢文を教わったのも、ある意味プラスだったと思う。
あと、この夏休み、勉強三昧ではなく、息抜きに宮城県仙台市の親族宅に一週間ほど滞在した。
往きに水郡線に乗ったり、滞在中に、福島→浪江の国鉄バスに乗ったり!?
さて、夏休みも終わる頃、クラス替え試験を受けた。
春に予備校入学した際、一応、選抜試験のあった理工系コースに入ったのだが、直ぐに医歯薬系に志望変更したためだ。
医歯薬系コース変更の試験を受けた。
「こりゃダメだ・・・」
と、思ったら、受かっていた!
程なくして、母方祖父母から母に電話。
「本気でアイツ、医学部に行く気か!?」
「ええ、地球物理云々言ってたのに、夏休みの終わりに試験受けて医歯薬系クラスに換ったのよ・・・。」
まあ、結果は!?
現在、医師になって、まともな仕事をしていますので、良し!
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■辞書を26冊所有する女子大生に聞いた 「出版社によって全く違う表現が魅力」
(しらべぇ - 08月16日 14:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6631054
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