を読んだ。
ミュータント作戦
グッド・ホープを破壊されて地球に帰る術を失ったローダン達は、植民惑星の勢力と現地のレジスタンスと協力してアルコン戦艦の奪取に向かう。
今回は完全にミリタリー小説になっており、まさにノルマンディ上陸を目前にしたフランスの様相。あの作戦も物質転送装置と精神干渉装置があったらオマハ・ビーチの大損害は避けられたと思うが(笑)
時間地下庫の秘密
<ネタバレ>
アルコンの大戦艦を入手したローダンの興味は、早くも次の目的である5次元思考が出来ないのに物質転送装置を持つフェロン人の秘密の方に向いていた・・・。
とうとうアルコン人の最新最強最大最後の大戦艦(直径800mの球形船!)を入手したローダン。
これはガミラス艦からいきなり宇宙要塞ゴルバに乗り換えたようなものである(笑)
それが地表に着陸する描写では、ベランダからの眺めで実寸を想像してしびれた。
そしてもはやトプシダーは問題にもされず(笑)。展開が早い!
ちゃっかりヴェガ星域にも前哨基地を建設しつつ(笑)、本題はクレストが探し求める永遠の命を持った種族に通じる物質転送装置をもたらした謎の種族の秘密に。
あれこれ次はどうなんの(汗)?
ローダンシリーズは予測ができなさすぎる。
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