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2021年08月11日11:14

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献血 で じじい と言われた話

献血を趣味としている 紅茶でございます

9日に 某「湖町」にあるルームで 290回目となる献血をして参った訳ですが
この所、看護師さんの「血液の濃さに全く問題ありません」というセリフに 合致しない
5回連続での 「血漿成分」献血となっております

詳しくは、下の方に説明をしますが(書いている内に長くなったのでww)
これは レギュラー落ち に等しい とても「侘しい仕打ち」なのです

一軍レギュラーは 血小板
一軍ベンチ・メンバーが 血漿
全血400mL 200mLは、二軍

というのが、私を除く(笑) 献血趣味者の 意識なのです!!

そして、過去の献血記録を確認して 私は 愕然としました
60才の誕生日を境に一度も 血小板献血 をしてもらっていない という事実に!!!!

そうです、ネットで調べても どこにも60才以上では 血小板献血が出来ない

とは、書かれていないのですが、献血ルームの現場では 明らかに
「じじいからは、血小板を採るな」と、看護師さんたちに、お触れが出ている(笑)らしい

私が、この推論に至ったエビデンスは、添付の献血可能条件 です
女性だと 54才までしか 血小板が採れないらしい 男性でも 若い人優先で確保する
・・きっと、そんな方針なのでしょう。

次回は、献血申込者の少ない 平日に献血に行ってどうなるか
確認しようと思っています。

*********************本文は ここまで 以下は 各種説明
まず、献血 という活動と、提供された血液 について ざっくり説明

今 献血には 以下の種類があります

� 〜慣譟�(血管の中に流れている血、そのまま) 400mL 200mL
**200mLは 最近推奨されておらず、ほとんどの場合400mL の採血となります
**理由、採血量が200mL固定だと、一人の傷病者に、多数の人から採取した血液を、同時に輸血することになるため、感染症などのリスクが高くなる。と説明されています。
**例えば、2000mLの輸血が必要な場合、200mLの採血だと 10人分の血液が必要、
 400mL採血だと、5人分の血液になる。 それだけ低リスク

�◆\�分採血(血液の中から、必要な成分だけを抽出して採る) 血小板、血漿
**血小板 は、血液を凝固させて、出血を止める働きがある成分
**血漿 は、白血球・赤血球などの 部品を除いた 液体部分 になります
成分献血は、特殊な病気の治療や、血液製剤(血液の成分を原料とした薬)の原料に
使用されます。

全血も成分も重要なので、バランスを取りながら献血の活動は行われていて
どの献血が最も「貴重」だ とかは、本来 無い(笑) ・・・建前上は(笑)

の、ですが、ぶっちゃけ、売価は 血小板が 最も 高く売れる(笑) らしい
**************
献血はボランティアであり、無料で提供された血液で 商売するなんてけしからん
と、思う人もおいでかと思いますが、じゃあ献血〜血液センター〜病院
間の流通システムはどうやって維持されているのか?
血液製剤を投与された患者さんが支払った「薬価」は、どこへ消えるのか?
*************** 考えてみれば当然、お金はどこかに流れてるものです

献血を長くやっていれば、実感としてわかりますが、 全血献血よりは、成分献血へ、
血漿献血よりは、血小板献血へ、提供者の意思確認をしつつ、導くシステムになっており
お礼として提供される、ポイントや物も 良かったりします。

次に、献血の回数制限について
人間一人に流れている血液には、もちろん限りがあるため、献血できる量や
次回の献血までの期間、一年間に採って良い量 などに 制限があります

ざっくりいうと
400mLの全血献血の場合、次の献血は3か月後(年3回まで)
血漿献血の場合、次の献血は2週間後(年24回まで)
血小板献血の場合は、次の献血は2週間後、ですが(年12回まで)

3つめの要件として
今、コロナ禍になって、その以前から減りつつあった 献血者が ぐっと減っています
今までは、年に1通位しか来なかった、赤十字社からの「献血をお願いします」メール
が、毎月来てます。 コロナ患者用のベッドと並んで、血液が「逼迫」しているらしい

そして、そのメールには、「平日」に 献血をお願いします
とも、書かれています
これは、血液には「消費期限」がある という問題が関わっています
血漿や血小板は 「消費期限」が3日程度らしいのです。
ですが、献血者は土日に多く、平日に少ない 当然勤労者年齢と被っていますから
献血できるのは仕事が休みの日になります。
私も、土日に献血の予約をする訳ですが、その日には献血希望者がそこそこ来ているので
じじいから取らなくても、その日の予定数は 確保できる 状況な訳です

なので、逼迫度の高い、水曜日頃に献血に行くと、血小板成分献血を
してもらえるのではないか? と、思っているのです。

ええ、一軍復帰(爆) ですねぇ

********閑話休題

私が献血を初めてしたのは 16才(1977年)の時で
千葉パルコ〜セントラルプラザへ続く商店街 歩行者天国の献血バスでした。 
その後、成分献血という方法が確立されてすぐ(多分1980年代後半頃?) から、僕も
成分献血を中心に、献血をしてきています

主に 血小板献血 を (笑)
**不思議な事に、年に1-2回の頻度で、血漿献血になる 事が 今までもありました
 その理由は、正確には解りませんし、気にもしていませんでした

今回、5回連続のベンチで、 誕生日の前後での 手のひらを返した仕打ち(笑)

から、こんなことを考えた この二日間 でしたん。

8月25日に 次回 献血をしてきます。 結果は 報告します。
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