20代以上の女性約3600人に行った体の衰えに関する意識調査で女性が体の衰えを感じる年齢は32歳で、若い人ほど疲れやすく、ストレスを感じているとのことです。調査によると、現在体調が「よくない」人は46%で、「よい」の38%を上回っています。
体調のよくない原因については、20〜40代では疲労、ストレス、運動不足が上位を占めましたが、40〜50代以上では「年齢による衰え」を不調の原因のトップに挙げました。「心身の衰えをよく感じる」と答えたのは、体調がよい人の9%です。
それに対して、体調の悪い人では33%と約4倍にも上り、心身の衰えは体調と密接な関係があるという結果が出ました。具体的に、体力面の衰え76%、肌の衰え64%、体型の衰え58%が上位を占めました。
体の衰えが始まる年齢は、30〜34歳29%が最も多く、次いで25〜29歳20%で、平均すると32歳で、6割以上の女性が「疲れやすい」「首・肩のこり」などの症状を気にしており、とくに20代の若い層ほど気になると答えました。
健康対策としては「栄養バランスに気をつける」が39%と最も多く、「サプリメント・健康食品を利用」37%、「睡眠」32%と続いています。体の衰えを顕著に感じるのが、徹夜をするとなかなか体力が回復しないときです。
若い頃は夜通し酒を飲んで一睡もせずに平気だったのですが、ある時期を境にそれができなくなりました。同窓会など、同級生に会う機会が多々ありましたが、回りをみるとめっきり老けた方ばかりでした。
特に男性、リストラされたおじさんは、髪の毛が少なく太っていて老けちゃっていて見ていて悲しくなりました。その点、女性は歳をとっても元気です。私は子どもの頃からあまり変わってないと驚かれました。バカだから。 体型、肌、体は多少衰えましたが(笑)
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