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2020年10月04日07:21

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航空機は軍に撃ち落された

ユナイテッド航空機93便は軍に撃ち落された可能性があるといいます。同時多発テロの起きた同じ9月11日、ピッツバーク郊外で墜落炎上したユナイテッド航空機93便は、他の3機とはまた別のなぞに包まれています。他の自爆機とは違い、撃ち落されたのではないかとの疑いが出てきているのです。

なぜなら、次にあげるような証言の数々が出てきたからなのですが、過去に報道されているように、93便は政治の中枢部・ホワイトハウス方面へ、また大統領の保養地のあるキャンプ・デービット方面へ、あるいはまた原発のあるスリーマイル島への針路を示していた事実が、これらの証言の信憑性を裏付ける論拠になっている点です。

事件2日後の9月13日付け『サイ・ニュース』は、93便の墜落現場にいた少なくとも4人の目撃者の情報を伝えています。それによれば、目撃者は地元のポール・ブァン・オスドル区域で、93便以外のもう1機を見ています。

目撃者の1人、サマサット郡の住民であるトム・スビネロ氏は、その空港機が高い背中の翼をもっていた、と証言しています。また別の目撃者は、93便の地上への激突直後に、空中に軍用機を見たと証言していました。

そこで、「93便は撃ち落された!」という話が、急速に広まりました。ドナルド・ラムズフェルド国務長官は、そのような事実はないと否定しましたが、一方で『ヤフー・ニュース』がインターネットで伝える報道を見ると、ロイター発として米連邦検査局の捜査官発言を、「撃ち落された可能を否定できない」と、コメントして載せていました。

これは、FBI捜査官ビル・クローレイの発言で、93便の炎上報告について尋ねられた時、ニュース会見で答えたものです。ハイジャッカーたちに乗っ取られた93便が前での2か所のいずれかへ向かう前に、その危険回避のために軍関係者の発令で93便が撃ち落された、その可能性について否定できないと含みを持たせたのでした。

この件でも、真相に迫るには容易な道は用意されていないのです。イギリスの戦略研究所は、世界の情勢に関する報告書を発表しました。その報告書によれば、アメリカは明確な戦略がないままテロ戦争を進め、イスラム過激派の活動が拡大してしまい防げなくなってしまったと指摘されています。国際社会もアメリカに代わる戦略を示せないのが現状です。

911テロ事件から、世界の安全保障に関する報告書や報道での内容は様々ですが、テロに対する有効な手段を講じられない世界の現状を指摘している点では共通しています。アメリカ上院議員が集まる特別委員会では、フセイン政権とアルカイダの関係を完全に否定する報告書をまとめました。

フセイン政権とテロ組織の関係では、ブッシュ政権が、世界を欺いて開戦の理由に挙げていたものです。さらに大量殺人破壊兵器の保有も、嘘をついていた事が国際社会で明らかになっています。また、テロの容疑者たちを収容する秘密の収容所が存在していたことを公式に求めました。印象が悪いので自ら事実関係を明らかにしたと思われます。

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