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2020年10月02日09:57

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機械いじり その後

えー、皆様には興味が無いかもしれませんが、以下の日記の続報です

やばいデッキは AKAI GX-R6
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976340743&owner_id=19979091

追加修理したのは A&D(AKAI&DIATONE) GX-R3500
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976563910&owner_id=19979091

まず・・・R6の方
前の日記の後、メカ部は一旦治ったのですが、電装品にも不具合があって
もう一台ジャンク品のR6を購入し、部品を 2in1 統合して 動くようになりました。

ただ・・それでも不具合があって、回転ヘッドのメカニズムに
ゴミが詰まっていて回りが悪かったので アルコールで洗浄したり

機構部品の位置検出する光センサーに古いグリスがべっとりついていて、
検出不良になっていたのを清掃・調整したり まぁ 手間のかかった事(笑)

もちろん、モーターに使うベルトも4本全てを新品に交換、その中で 秋葉原にある
千石電商さんの、ネットショップのお世話になりました。
***結局、オークションやアマゾンで、「一山幾ら」で、売られているベルトでは
  用が足りない部分があるんです。ぴったりの狙ったサイズが無くて
  最後に頼るのはプロショップでした。

先の週末 9月27日に やっとこ 普通に使用できる状態になって、今週から
私のオーディオルームで使っています。 今の所ですが、良い音出てます。


次に・・・R3500の方
こちらも、ベルト交換したものの、不安定な状態が続いていたのです
テープによって、綺麗に再生できる時と、不安定で聞くに堪えない音が出る時があって

これも原因がわからず、何度か調整をしたのですが、左右のキャプスタン周りの部品
右と左がそっくりなのですが、違うものがあって、それが逆に組み立ててありました

ええ、私のミスです 同じ物だと思い込んでいたので、左右の管理をしていなかった
微妙にリールの回転数が異なっていて、それが原因で テープ走行が不安定でした

そんなこんなで、これは、先の週末 9月22日に 調整を終えて使い始めました
今の所 快調です


という訳で、以前に設置状況をお知らせしていた、私のオーディオルームの
機器の配列、大きく変化して 使っているのは どれも不動だったデッキを
私が治した装置 ばかりになっています。

自分が治した機械で、音楽が楽しめる というのは
かなり自己満足感が高いです(笑)

ええ、自己満足ですけども

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