mixiユーザー(id:19979091)

2020年08月10日02:43

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カセットデッキの追加修理 GX-R3500

前回の日記はこちら、7月4日ですから、ちょうど一か月経ちました
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976199122&owner_id=19979091
この時は、修理が初めてだったので、細い輪ゴムで数多くのサイズが
入ったセット品を買ったのです。フォト こんなの
ゴムのベルトがあれば、何でもいいだろうと思ったのでした

そして組む時には どの位のサイズがちょうどいいか分からず
当てずっぽうで、長めのゴムを付けて組んだのでした
フォト 前回のベルト状態は こんなでした
モーター軸のリール(プーリー)は中央が膨らんだ 不思議な形をしているのですが
ゴムベルトが細い場合、モーターが回るとすぐにプーリーの直径が細い部分にゴムが
移動して安定します そしてフライホイールと接する面も細い線状になります。

1か月使ってきて、気づいたことは、まず回転が遅いのです、再生音が低音側にずれ
特に女性ボーカルが変な声に聞こえます、そしてカセットテープの具合が悪いと
例えば回転が少し重い(古いカセットだと偶に発生します)と、回転速度がゆらゆらと
変動してまともな音にならなくなります。ゴムが緩く接触面積が少ないので、
テープの重さで滑るのです、元々付いているのは幅が4-5mmある平ベルトです
図解をするとこんな感じで、プーリーのどの位置にベルトが巻くかで、18%も速度が
フォト

変わってしまうようです。

平ゴムを仕入れたので、ゴムの交換修理作業をしました。
フォト フォト
カセットの蓋に大きな割れがあるデッキです。ばらし始めは11時頃でした
フォト フォト
壊すほうは簡単なのです、15分程で、メカユニットが外れました
フォト フォト
付いていたゴムは、これです フォト 細いゴム
交換品はこんなです フォト 良い感じに幅あり
プーリーの部分の拡大写真の比較です。 平ゴムだと自動で中央に掛かります
フォト フォト
フォト

組み立て方法、一か月も経つと ほとんど忘れてました。すごく手間取って
組み立て終わったのが 午前1時頃 二時間もかかりました。

その後アンプにつないで 試運転 ゴム交換する前とは全く違う良い音で再生しました
分解したことの影響で壊れていないかも、一通り確認しましたが 大丈夫そうです

先週の ヤバいデッキ(GX-R6)の修理の際にも、細いゴムを使ってしまったので
どこかで時間があるときに、もう一度ゴム交換しないと・・・・
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