mixiユーザー(id:19979091)

2020年07月18日19:37

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ヤバいやつに当たってしまった

7月13日 に また ジャンク品を落札 しました
フォト フォト
AKAI GX-R6 オークションの売り文句は 「部品取り」 で
結果的に、嘘無しで ヤバい個体でした(苦笑)
フォト フォト
まず、外観が煤けてる、シルバーが灰色に(笑) 要はとってもクタビレてます
フォト フォト
開けてみると、ケーブルの結束バンドが取られていて、一目で誰かいじった個体です
まぁ、落札したときから、メカ部の解体組み立て練習用の積りだったので、良い・・
フォト のですが、なんか微妙に損した感じなのは
フォト 否めません(笑)キャプスタンベルト無いし
覚悟を決めて、行くところまで行きましょう
ヘッドブロックを外します フォト
フォト テープが入る場所に並ぶ部品
下から、ピンチローラー、キャプスタン、乳白色のリール、テープ巻取り軸
そしてその間の奥に、二つの歯車があります、この歯車が早送り・巻き戻し用です

乳白色のリールは、巻取り用で、ゴム部品同士の摩擦でキャプスタンから
フォト テープ巻取り用の軸に、回転を伝えてます
*こちらは、再生時の巻取り軸の駆動用 らしい(笑)
早送り時は中央奥の2個の歯車に切り替わる、その歯車は振り子運動してる

裏側にはモーターが2個付いた板があります、大きい方がテープ巻取り用で
小さな方はリバース・メカニズム駆動用 フォト
モーターパネルを外した裏側、小さなモーターの軸には、ベルトが一本掛かって
いて、ヒマワリのような切り欠きのある軸を回してます、切り欠きは光センサで
回転状態を監視してます フォト
大きなモーターの軸には2本のベルトが掛かるプーリー、1本はフライホイール=
キャプスタンでテープ再生時の走行速度の精度を保証してる。

モーターパネルを外した内側の様子、大きなフライホイールが2個と、上側の中央に乳白色のプーリーがあります
フォト この写真は、説明用に一回分解した
後に、説明用に重ねて置いて撮影したので、少し変ですが・・・
もう一本のベルトは、上側中央にある乳白色のプーリーに掛かっていて、
早送りの回転取り出し用です。キャプスタン軸は、軸受けに刺さっている
フォト だけの様子で、すっかり抜けます
いよいよ核心部のパネルが出ます フォト
今、解体しちゃってから考えるに、ここから先は外しちゃダメだった、もう遅いが(笑)
フォト 二つのセンサ部品を外して
無理やりパネルを外しました。 乳白色のプーリーがどうやったら取れるのか?
解らないと、組み立てられそうにない、もっと言うと この先はもっと地獄(笑)

フォト ラスボス2枚の大きな歯車です、この2枚の
歯車が、先ほどのヒマワリ型の歯車の軸で駆動されて、リバース・メカニズムを
全てコントロールしている。のだが、その位置をばらす前に記録取らなかったので
もう、元に戻せない、なので永久に組み立てられないのですわ。 困ったなぁ

外したほうの金属板に左右2本ずつの棒が凸出てて、リングの溝に沿って動いて
ヘッドの回転と上下動、奥2枚の歯車の首振り動作を動かし
フォト
テープが入る側の面にも同様に、左右2本ずつの棒がありリングの溝に沿って動いて
ピンチローラーの上下動とキャプスタンと巻取り軸の間にあった、乳白色のリール
を駆動しています

と、ここまではわかった、が ラスボスの裏表、360° どの位置に組むのが正しい?
この解明が、私に出来るのか? 全く先が読めません。 困った困った
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