中国共産党が武漢を閉鎖して新型コロナ感染拡大が減少している中、新型コロナ感染は日本や韓国、アジア諸国、さらにヨーロッパ、アメリカや中東にアフリカへと拡大してゆきました。パンデミックの宣言を出さずに後回しにしていた中国共産党の傀儡であるWHOは、中国・習近平が武漢を視察して勝利宣言できる状態になりパンデミック宣言をした。
田中宇の国際ニュースに興味深いことが書いてありました。それは、アングロサクソン系である、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドと日本人の人口に占める感染者数の割合が低いと言うことに注目している事です。
世界各国の感染者数一覧、100万人あたりの感染者数の割合、日本が6.6、アメリカが11.4、イギリスが20.5、カナダが9.0、オーストラリアが11.8、ニュージーランドが1.7です。一方、ヨーロッパでは、イタリアが409.3、スペインが167.8、フランスが83.1、ドイツが69.4、スイスが256.2、ノルウェーが231.7、デンマークが149.2などです。感染者の割合が、ひと桁違うのです。
この数字を見ると、アングロサクソン系と日本人は感染者数の統計を少なめに出しているのではないかと思ってしまいます。アングロサクソン系がヨーロッパ諸国より医療体制が格段に違うとはいませんので感染者数をアンダーコントロールしているといった政治の姿勢の表れではないでしょうか。
日本では医療体制はよいのですが、症状があり病院へ行っても、いくつもの複合的な症状がすべて起きていないと新型コロナウイルスの検査を受けられず帰宅させられます。統計上の感染者数を大幅に少なくしているのが日本の現状ではないでしょうか。そうなると発症したのに検査してもらえない方が、すでにまん延している事も考えられるのです。
しかも無発症とか、軽症の方が多々いるとすればすでに感染している方もいるはずでしょう。中国に続き日本も感染者増加のピークに近づいているのです。1日10人程度の増加数は、あきらかに少なすぎると思います。首都圏に近い茨城県に発症している方がいないと言うのも不思議です。いくら魅力度ランキング最下位で観光客がいないとしても。
ドイツの専門家は6月〜8月が感染のピークだと予測しています。ヨーロッパは日本より1か月ぐらいの遅れで感染が広がっています。日本の感染増加のピークは5月からでしょうか。ピークを越えると増加の速度が減るというので、サーズの期間は12月〜始まり7月で終息したので、東京オリンピックの開幕の頃と重なるかもしれませんね。
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