私の小学生時代、夏・冬休みは母の帰省で宮城県仙台市に滞在していたのが定番でした。
東京から仙台までの往復は国鉄特急・急行利用で、道中もまた楽しみでした。
さて、”親”になってしまった現在、類似の楽しみを息子に施してあげられないのは残念・・・。
だが、曾祖父から引き継いだ血は息子にも引き継がれている模様。
「列車に乗りに行きたい!」
さて、富山から日帰りで行けるとなれば、ココしかないわね!?
ってコトで、
先日(8/27)、糸魚川まで行ってまいりました。
http://www.geo-itoigawa.com/tourism/base/geopal.html
鉄道模型のレイアウト・ジオラマを有料で車両運転できるコーナーをやけに気に入っているので、車両持込で遊んでまいりました。
車両レンタルで、車載カメラで前展望を楽しむのも良かったのでしたが、
息子は私のコレクションを持参するコトを切望したのでした。
(車両画像は後で追加予定)
メイン機はコレだった!(笑)
'70's末期〜'00's初頭にかけて活躍した F40PH型ディーゼル機関車、
実物は 3000ps 110mph!
他に、ドイツの VT11.5 ディーゼル特急車なども持ち込んで走らせました。
割と一般向けに造られているため、日本型のレイアウトに外国型何ぞNG!?という偏狭マニアックな空気は一切無し。
ギャラリーにも楽しんでもらえた模様。
昼食は駅裏のイタリアン、
ネットで探した禁煙店。
とりあえず、電車・気動車、両方乗れたし、夏の思い出になったコトであろう。
(追記予定)
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