さて先日の記事に書いたように「ウルトラ大巡礼」帰還後の懸案事項の一つとして、「『各種身体奏法』の定常的実施再開」というのがあったわけだが、4月に入って随分と暖かくなってきて、関東の桜はまさに満開という趣ざんすよん。
・・というわけで先日より恒例の「裸足ウォーキング4キロ半」を再開(原則として毎日実施)、もちろんこの夏のギリプラダクシナに備えてのトレーニングである。
ルートである鴻巣公園の桜並木も満開で、その桜に囲まれたウォーキング・コース(1周500メートル)を6周するわけだが(+家からの往復1キロ半も裸足ざんす)、今日あたりは満開の桜吹雪と路面に積もった花びらを踏みしめての歩きであった・・・小枝のかけらなども散在してるので早速棘が刺さったが「何を今更」ざんすねえ(笑)。
まあ、この裸足歩行というのはさておき、「真冬でも素足に草履」という定番スタイルは、やり始めてから20年ぐらいになるざんす。
一方で27年前の「初インド」以来食事は「ヴェジタリアン」となり、更に進んで「玄米菜食」になってから23年ぐらいになるのかな?・・・ただし「ビーガン」ではなく、魚も卵も乳製品も食べるざんすけどね。そしてあんまりまじめにやってないが、一応ヨーガアーサナも27年・太極拳は26年・・・ということにはなる。
そして最大の自慢?は言うまでもあるまい、
「この38年間に医者の治療を受けたのは3回しかない」
・・というわけだが、こういった生活習慣がそれに大いに寄与していることはもちろんざんすね。
3回の内歯医者が1回(虫歯の抜歯)、外科治療が2回・・・ただしそのうちの1回は、12年前の「刃傷事件」での開胸手術という大事であったわけだが(笑)。
・・・とまあそんな具合だが、56歳ともなると「還暦」というのも視野に入ってきますなあ。
今回の大巡礼中の3月21日に、同居している相棒の親父さんが逝去したのだが、後12時間頑張れば?「古希」だった・・のがご当人にはいささか残念であったかもしれない。
最後の方はいささか「肉体と魂」の相克的な状況も呈していたようだ・・・身体は衰弱しきっているのに(モルヒネも許容範囲限界まで使用)、「心臓が強すぎて」止まってくれない・・というといささか不謹慎かもしれないが、時に「魂だけ向こうに行って」無意識に・・
「四年後、私はあなたたちの世界の一番上の世界を探求したいと思っている」
「この世界が6次元だったなら・・・(以下聞き取れず)」
・・などと口走ったそうである。
これは逝去3日前のことだそうだが、この親父さんは生前はおよそ「宗教」・「スピリチュアリティ」などに関しては全く興味のない人物だったわけで、通常の意識状態では到底出てくる内容ではないのですな
実は4年前に親父さんのご母堂が100歳近い大往生を遂げた際もやはり同じように、婆さま(の魂)はもう逝きたがっているのに「心臓が強すぎて」止まってくれない・・のでかなり「てこずった?」ということがあったそうだ。
この親父さんにしても体調がおかしくなる昨秋までは、あちこちの「山登り」をかなり熱心にやっていて足腰が鍛えられていただけでなく、医者曰く「いわゆるスポーツ心臓」だったそうである。
変な話だが「うまい具合に死のう」と思うならば、あんまり身体を鍛えすぎるのも考えもの・・・ということにもなりかねないざんすね。
禅の高僧の中には、「よし、じゃあ死ぬか」でみごと往生した例もあるし、熟練したヨーギは「心臓の鼓動を自由にコントロール」出来る・・ということもあって、死に際の潔い聖者さんも多いようだ。
私も前述のようにあれこれ鍛えているので、いったいどんな風に死ぬのかしらん?・・・と気になったりもするわけだが、実はこれで心臓の方はあまり強くなく「動悸・息切れ」も顕著なので、もしかしたらこの「心臓の不具合」が引き金になるのかな?・・と思うようにもなった。
以前は「私は102歳まで生きる!」と宣言していたが、還暦というのが視野に入ってきた昨今では逆に「65歳までに死ぬ」位でちょうど良いかな?・・と考えるようになった。
そもそもお上の高齢者社会への対策が貧弱・不十分なのは言うまでもないが、私自身には「老後の蓄え」が皆無なので、あんまり長生きするのは「コスパが良くない」ということに思い当たったわけざんすよ。
折しも5年後の2022年というのは、ラマナアシュラムが現在の地に創建されて100周年となるわけだが、その年に私は61歳となる。
今年のアルナーチャラ滞在期間中に、ギリプラダクシナ通算400回到達を迎える予定であるが(現在までで391回)、さてさて出来ることならこの2022年のアシュラム創建100周年のディーパム大祭の頃に、通算500回を迎えられたら誠に御慶・・・
そうしたらその際には「アルナーチャラ山頂」への初登頂を実施して、もう「自分自身の意志」でのアルナーチャラ訪問は、「打ち止め」となっても良いではないか・・・と思ったりもするのですなあ(恩師である柳田先生の通算700回を越える事も「野望の一つ?」ではあるのだが・・笑)。
そして現在84歳の母を見送るのが残された唯一の「世俗の義務」であるが、このところの足腰の弱り具合を鑑みると「長くても後10年」かな?・・というのが冷徹な見解である。
後は私に託されている「業務」というのは、ご存じのように「アルナーチャラの宣伝・案内屋」なのであるが、「ラマナ・マハルシの臨在」サイト管理人という業務もやはりあと10年以内には、ほぼ「完成」の域に達するだろう・・・と予測されるわけで、まあ誰か後継管理人を見つければそれで「神の道具」としての私は「用が済む」のではないか?
・・・と思うわけで、道具としての人生ならば「用が済んで」しまえば「生きているのは無意味無駄な不要案件」に過ぎないので、さて経済的に困窮して路頭に迷う前に(65歳位までは「働く」こともなんとか出来るだろう)、「うまい具合にお迎えが来て寿命が尽きる」ということになれば誠に上出来ではないか!!!
まあサットグルというのはそこら辺まで「きっちり面倒を見てくれる」事になっているわけで、どこでいかように死のうとも「骨はアルナーチャラが拾ってくれるぜ」というのが、私の宗教的確信の一つでもある・・・が故に、今の時点であれこれ考えてもあまり意味はない、ともいえるざんすけどね。
・・・あ、しかしコレクションしている「美代ちゃん」グッズはどうしたらよいのだろうか?
現在もヤフオク下記2件に入札中だしねえ。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b252916529
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w174708711
ええと、誰か覚えておいてくれたなら、私の棺の中は「美代ちゃんグッズ」で満たしてくれたまえ・・ひとつ残らずあの世まで持って行くぞ、わはははは・・・・・!!
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