と言えば、一般にはデジ一のコトになってしまった模様。
ふた昔前までは、35mm一眼レフの代名詞だったのだが・・・。
さて、昨年、ヤフオクにて格安で入手した PENTAX ES��
'75頃だったら、本体に交換レンズ 2〜3本など購入したら、一般のサラリーマンの月給など吹っ飛んでしまったコトでしょうが、下手すりゃ中学生の小遣いで買えるレベルまで下落しているのでした。
まあ、デジカメ時代に入ってしまったし、フィルムカメラどころか、携帯・スマホ等の内蔵カメラのためか、コンデジ・デジ一すら売り上げが伸び悩んでいるそうだ・・・。
一般用カメラ自体、存在意義が薄れているのかも知れない。
しかし、この ES�供▲泪Ε鵐箸皀好乾ぁ�
旧態依然としたねじ込み式マウントで、今や採用しているのはロシアなど東欧製や、オリジナル中国製位のもの。
だが、40年以上前に栃木県で製造された PENTAXのレンズ、デジ一現行機種でも活用できるのです。
先ずはこのパーツを用意致します。
'75に、PENTAX(当時、旭光学工業)が Kマウントの Kシリーズを発売した際、それまでのスクリューマウント機ユーザーに配慮し、Kシリーズでも、機能制限付ながら旧レンズ群を使用可能にするためのアダプターです。
コレを、大胆にも、割と新型のデジ一機、K200Dに装着!?
先ずは AF ZOOM を外して、
マウントにアダプターを装着、
そして、ES�兇覆� Sシリーズ用レンズを着けてみます。
本例では、SMC-MACRO 50mm 1:4
模型など撮る際に威力を発揮する玉だ。
同じメーカーの製品とは言え、40年の時を経て合体!
いやいや、合体できるトコが PENTAXの凄さ!
AFや自動絞りが働かなくなるだけで、キチンと使えます。手振れ防止機能も働くしね。
腕は拙劣ながら、試しに模型を撮ってみた。
レンズ性能的に、何ら現行モデルと比較して、遜色なく通用する。
古いカメラ、レンズも大事に使いたいものです。
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