7月31日 最終日です。
黒川温泉和風旅館美里の朝は
ちょっと遅めです。
昨日注文した朝ごはんは8時30分から。
いつも泊まるところだと6時30分なんて
ときもあるので、うちのスケジュールだと
「かなり」遅めになります。
まあ、最終日ですし、今日はほぼ帰るだけ
なので、ゆっくりいきましょう。
もちろん朝風呂をします。
平日だからかどうかわかりませんが、
この日の朝ごはんは私の家族と
もう1グループのみ。
完全素泊まりのグループがもう1つ
あったようですので、3グループ
のみが泊まっていたようです。
朝ごはんは膳で出されましたので、
おいしく食べました。
今回、完全に素泊まりだったのは
宮崎のホテルだけでした。
夜はなくてもいいけど、朝が出るのは
うれしいですね。
さんざんなことを書きましたが、ホテル
AZも朝を用意してくれるのはありがたい
です。
では出発します。
ふと、最後に大分県九重町の夢の大吊橋
に寄ることにしました。
実はここ、平成19年の年明けにも
1度行きましたが、当時は九州でも
まれに見る大雪で、このつり橋付近も
当日は猛吹雪で景色も何も見えないまま
「寒い寒い」と言いながらわたった
だけでした。
今日は快晴ですので、リベンジする
ことにします。
黒川温泉から、来た道を少し引き返し
大分県道11号、いわゆるやまなみ
ハイウェイに乗ります。
天気は今日も快晴です。
今回の旅行、2日目、3日目は
残念なことに悪天候でしたが、それ以外
は天気に恵まれ、すごくラッキーでした。
景色を楽しむには、四季を通じて
青空に限ります。
もちろん、雨でもいいことはありました。
3日目の大隅半島の滝の水量。
あれほどダイナミックなものは、雨、しかも
豪雨のあとでないと見れません。
ただ、その弊害として、がけ崩れ、道路閉鎖
などがありましたがね。
霧で何も見えなかったえびの高原は
いつかまたリベンジをしたいですね。
途中、牧ノ戸峠レストハウスで休憩をし、
九重町中心部方向へ下っていきます。
前回は、別府方向から来たので、北方ゲート
からスタートしましたが、今回は物産店の
充実した南側から入ります。
今日は、山々がよく見え、滝も見えます。
下も良く見えるので、高さも実感できます。
前回は何も見えませんでしたからね。
途中、警備員が2人ほど立っています。
前回はいませんでしたが、あのあと、
飛び降りて亡くなった方がいたので、
そのため配置されたのでしょう。
夢の大吊橋リベンジ完了。
さて、天気もいいことですし、鶴見岳
へ行ってみましょうかね。
そのままやまなみハイウェイを進みます。
由布市に入り、前方に由布岳が見える
スポットまで来ました。
あー、早くここをバイクで走りたいなあ。
実は去年の夏にでもしたかったのですが、
諸事情でこれなくなってしまい、いまだに
果たせずにいます。
九州に来るには少なくとも3連休はほしいので、
なかなか難しいんですよ。
鶴見岳ロープウェイ乗り場へ到着。
青空なんですが、頂上付近は雲に覆われて
います。
前回は全くの曇り空だったので、少しは
ましですが、頂上から下界は見れないでしょうね。
これでは。
それでもせっかく来たので乗りましょう。
案の定上からは見えませんでしたが、展望所
からさらに頂上まで歩いて登ると、空自体は
晴れていました。雲というより、霧のせいですね。
下が見えないのは。
そういえば、今から10年前、KANA氏と
「登山」でここに登りましたねえ。
あのときは、確か、土曜日の夜にKANA氏宅に
お邪魔し、日曜日の朝登山し、昼過ぎに別府の
鉄輪温泉に入り、大急ぎで岡山まで帰りました。
土日の2連休でそんなことをしても平気だったの
ですけどね。10年の歳月は私を確実に老化
させています。いまじゃ無理!
さて展望所には記念メダル売り場と名前の刻印器
がありましたので、甥や姪のおみやげとして
名前入りメダルをかいました。
久々にこれを買ったのですが、むかしはタイプライター
形式で一文字ずつガチャンガチャンと刻印していた
のに、今はあらかじめ文字を入力した後、自動で
刻印するワープロタイプになっていますね。
これも時代の流れか。
さあ、時間は正午。
このまま一般道を帰ろうかと思いましたが、
そうすると、次の日の未明になりそうだったので、夕方
どこかの日帰り入浴施設でお風呂に入るまでは一般道、
そこから高速、ということにしました。
別府からは国道500号を少しだけ走り、宇佐で
10号に乗ります。中津バイパスに入り、道の駅
中津で昼食。
ここで鳥天定食を食す。うまい。
後は小倉、門司を目指します。
7月中旬の3連休に門司まで焼きカレーを
食べに来ていたのですよね。あのときの
記憶がよみがえります。
関門トンネルをくぐり、下関へ。
下関に入ってすぐにあるホテルAZの先の
ガソリンスタンドで最後の給油。
そろそろ日が傾いてきました。
湯田温泉あたりまで粘ろうかな、と
思いましたが、めぼしい日帰り温泉施設が
なさそうなので、「天然温泉みちしお」に
入りました。
大型の日帰り入浴施設で、客が多かったですけど
快適でした。
そして、山口ICから中国道へ。三次から松江道
に乗り換えて、山陰道経由で米子です。
実家についたのは夜の9時過ぎでした
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