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2015年08月18日23:04

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ハバロフスク旅行4〜6日目

4日目からホテルを出てアパートメントを借りたのだが、ここが予定と違ってネットにつなげる環境が無く、その上帰ってきてからは疲れてぶっ倒れるばかりな上に仕事が始まったので今日まで途切れた。
旅行を通しての詳しい記録はその内にホームページにアップしようと思う。
自分の記憶力が乏しいので外部記録として(笑)

4日目はホテルをチェックアウトし(オーロラホテルはとてもいいホテルだった)、アパートメントに移動。
駐車場で超怖い顔のにーちゃんがいろいろ話しかけてくるが、どうも駐車場の係りの人らしく、なんとかしてくれようとしているようだが、なにを言っているのかさっぱり分からない(笑)
しかもアパートメントは厳重な鍵のかかった鉄の扉があるばかりで、どこに行けばいいのかも分からず、電話もかけられない(汗)
怖い顔のにーちゃんが、通りかかった夫婦に「おまえら日本語出来るか?」と聞いてくれた。
なぜ日本人と分かったのかは不明(笑)
そしたらその夫婦は日本語はできないが英語ができたので、SRさんと会話が成立。
アパートメントの会社に電話をしてくれた。
するとアパートメントの会社は予約はキャンセルしてしまい、部屋は埋まってしまったとのたまう(汗)
これから10〜15分で係の者が行って替わりのアパートメントを世話してくれるというのことになり、ぼ〜〜〜〜〜っと30分(汗)待っていたら綺麗な姉妹がやってきて、徒歩15分くらいのところのアパートメントを手配してくれた。
しかしあとでアパートメントのエアコンが使用不能と分かるが、すでに連絡するすべも無し(汗)
その日はアパートメント周辺を散策して夜になぜか「ジャイプール」をプレイして終了(笑)。

5日目は先日行った郷土史博物館の近くへ行って、期待していた軍事博物館へ。
しかしなんだかイベントのある日だとかなんとかで入場できなかった(泣)
悔しいので塀の上にカメラを差し出して撮った軍事博物館の庭が最初の写真(笑)
その後極東美術館へ。
こっちは絵画やイコンなどが主な正統派美術館だが、やたらに監視ばーちゃんが多く(各部屋に1〜2人/汗)、しかもなぜか順路が明示されておらず、ドアを開けようとしてはそのおばちゃんたちに叱られるというのを繰り返し、とにかく落ち着かなかった(汗)
この辺は共産主義時代の名残で、どこにでもやたらに「係の人」がいるのだ。
公衆便所にも係のおばちゃんがいる(笑)
その後はおみやげを買いまくった後、サーカスを観に行く予定だったのだが、タクシーが捕まえられなくて諦め(汗)、仕方がないので映画館に行き「ミッション: インポッシブル/ローグ・ネイション」を視聴。ただしロシア語吹き替え(汗)
こっちでは字幕上映は一切していないらしい。
まあなんとなく面白かった(笑)

6日目は8時にチェックアウトして日本へ・・・・のはずだったのだが、例の姉妹が8時30分になっても来ないので、飛行機に乗り遅れてはかなわんので、出たところに鍵を置いて勝手に出てきた(笑)
成田に着いたらラーメン大盛りを食べた(笑)

2番目の画像はアパートメント近くのスーパー。
全然スーパーに見えない怪しい外観(笑)
ロシアの店はスーパーに限らず、外から見たら文字以外の情報がほとんど無いので、なんの店か分かりにくいのが多い。
この辺まだまだ資本主義の商売というものが分かっていなさそう。店員の態度も(笑)

最後の写真はこの旅行で買ってきた戦利品の数々。
おみやげや頼まれたものなど色々含まれているが、前にペルー&メキシコで慎重になりすぎて後悔したので、今回はタガを外しすぎたかも(笑)

それにしてもハバロフスクは街全体がのんびりムードで実にいいところだった。
また行きたい。
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