そもそも、飲酒は法規制以前に社会的規制というのが、世界中何処にでも、酒類が存在し得る場所なら存在する。
我国でも、通常は朝っぱらから、前の晩の酒が残っていたので無し、飲酒してアルコールの臭いをさせていたらダメダメ!
まあ、自分はノンベだが、混雑して立ち乗り客までいるような状況でビールを飲ませろ!などとは思わない。
そもそも、最近は、そんな混雑とは無縁なので、割と平気で列車内で夕食にビールグビグビ!
例えば、485系快速グリーン車の一番前の席とか、でだな。
自分としては、プライベートに静かに飲酒している分には何ら問題ないかと思うのだが、中には宴会場と間違えている輩もいますから、飲酒自体よりも、そういった行為を規制するべきかと思います。
多くのスーパーのイートインコーナーで飲酒が規制されているのは、ああいう輩のせいですからね。運転や仕事の前で無ければ別に問題ないハズなのだが、悪いのは輩であって、禁酒主義者などでは無い。
まあ、とりあえず、規制するとして、どんな方法が良いか?
その辺も考察してみたい。
*専用車両を連結して、飲酒したくばそこで!
保有する鉄道模型の中に、ドイツ型のがあって、食堂車の他に”バーカー”なるものも存在する。
いわば走るビアホールだ。こんな列車に乗ってみたいと思いつつ、模型遊び(笑)
*手っ取り早く禁酒車両をさっさと設定。昔の、喫煙規制開始直後みたいなチョットずつとか言わず、一気に沢山!
*で、要は混雑時が問題なのだから、時間規制なども良いかも?
さて、またまた日米比較もしてみようか?
アメリカの中長距離列車での飲酒規制と言えば、昔から「持込の酒類は個室内のみ飲用可」!つまり、列車内で購入した酒類は何時何処で飲んでも構わない!ってコト。
で、中長距離便のほとんどで売店販売による給食サービスが存在し、ビールなども購入可能。
ただ、彼の地の列車の場合、混んでいても、一車両にせいぜい 80名程しか乗車できず、人口密度は新幹線普通車の比では無い程低い!
ちなみに、一車両の容積は、車両規格等から考えて、概ね新幹線と同等と考えて良い。
例えば、ニューヨークから夕方、北のコネチカットや西のニュージャージー、ペンシルベニア方面へ向かう、仕事帰りのビジネスマンで混雑する AMTRAKに乗っても、本件ニュース症例如き混雑では無いというコトだ。
酒の臭いの嫌な方々は、せいぜい、カフェカーでビール等を買ってくる者共を避ければ済む。
そもそも、カフェカー連結の余裕があるコト自体、羨ましい!
この辺の事情も、ヤハリ我が国は狭くて余裕無いのかな?
という結論にたどり着いてしまう。
まあ、宴会まがい行為に関しては、早々に規制してもらいたい。
そうでないと、美味しいビールが飲めません(笑)!
//■新幹線でのアルコール販売めぐり議論 「酒の臭いで気持ち悪くなる」「ビールぐらい許せよ」
(キャリコネ - 08月04日 19:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3550438
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