を読んだ。2015年7月9日。小西聖一シナリオ、おだ辰夫まんが、近藤二郎監修。小学館。
会社の商品(笑)
1人につき2〜4ページくらいのマンガで歴史上の人物の軌跡を説明している。
偉人ばかりではなく、悪名高い人物も紹介されているのがいい。
例えばヒトラーとかムッソリーニとかも載っていて、それも事実を冷静に紹介しているのが好感が持てた。
また140人以上を紹介しているので、同時期に関わりがあった人物や時期は離れていても影響があった人物などの関係も読みとれて歴史自体に興味が持てるように構成されているのは感心させられた。
各人物のページ数は少ないのでもっと突っ込んだ説明も欲しいと思うところもあるが、それは無い物ねだりというものだろう。逆にこの人数で詳しく紹介されていたらしんどいし(笑)
それでも上記ヒトラーではロンメルを服毒自殺させたこととか、微妙に細かいところにも触れていたりするのが興味深い。
とりあえず暇つぶしに読む分には面白かった。宣伝ではない(笑)
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