を観た。2015年5月31日。ローランド・エメリッヒ監督。
調査によって南極大陸の棚氷が融け始めていることを知った気象学者のジャック・ホールは、温暖化による海流の急変が、将来的に氷河期を引き起こす可能性に思い当たる。
数日後から世界各地で異常気象が頻発。
東京ではゴルフボールサイズの巨大な雹が降り注ぎ、ロサンゼルスは巨大な竜巻によって壊滅、イギリスでは一瞬で全てが凍り付くスーパー・フリーズ現象が発生。
ジャックの息子サムのいるニューヨークには豪雨と巨大な高潮が押し寄せた。
ジャックは氷河期の到来が予想よりも遙かに急激なものだと確信し、息子の救出に向かう・・・。
派手な破壊シーンを期待して竜巻映画を観ていたわけだが、なんだかしょぼかったので、派手で大規模という点だけは保証されている監督(笑)の映画を視聴。
期待通り派手で大規模な破壊シーンを楽しめた。
破壊シーン以外でもいちいち規模がでかく、大げさなのがよかった(笑)
ストーリー?
ストーリー・・・・・・・・・
そんなものあったっけ(汗)?
とりあえず「氷河期が来ちゃって困った」という話である(笑)
ところで劇中に出てくるスーパー・フリーズ現象だが、要するに気圧のポケットに入るということだと思うのだが、温度は下がっても気圧が下がったという描写は無かったように思う。
化夢宇留仁の推定が違っているのか???
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