を観た。2014年9月14日。キリル・ケムニッツ監督。
宇宙から人間をゾンビ化させるウイルスが含まれた隕石が落下。
落下地点は若者たちがパーティーを開催中のリゾートビーチのすぐそばで、パーティーにゾンビがなだれ込む。
一部の人間が脱出してビルに立てこもるが、ゾンビは増え続け・・・。
しょうもなかった(笑)
いや、しょうもないのはこんなタイトルの映画だから前提なのだが(笑)、このジャンルには珍しいロシア映画で、しかもt.A.T.u.のユーリャが出てくるというのでどんなめちゃくちゃな映画かと変な期待をして観たのだが、単なる低予算でへたくそな映画だった(汗)
空手部が変にアピールされたり、悪のりオチで変な2人が出てきたりと、バカ映画要素はいろいろあるのだが、残念ながら監督の才能が足りなかった感じ。
こういう中途半端にしょうもない映画は観る必要ありません(キッパリ)。
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