を観た。2014年9月28日。ベルナルド・ベルトルッチ監督。
1950年のハルビン駅の構内で自殺を試みる1人の男。
男は一命を取り留めるものの、薄れ行く意識の中で幼い日々を思い出していた。
彼は清朝最後の皇帝にして満州国の皇帝、「ラスト・エンペラー」と呼ばれた愛新覚羅溥儀その人であった・・・。
ひさ〜〜〜〜〜しぶりに観たが、やはりとてつもなく面白い。
数奇すぎる歴史的背景、絢爛豪華な幼少時を描いた画、さりげなく絡む歴史上の人物達、雰囲気満点の音楽、癖がないが押さえるところは押さえた演出、どれも文句のない出来映えで、作品世界に没頭できる。
こんな感じの映画をもっと観たい。
なにかいいの無いかな???
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