を観た。2014年10月26日。21世紀になってリメイクされた方。
未来のアメリカ。巨大都市メガシティー・ワンは、8億人もの住民がひしめき合う人口過密都市で、1日の犯罪件数が1万を超える犯罪多発都市でもあった。
この都市の治安をなんとか維持しているのは、通称"ジャッジ"と呼ばれる裁判官達である。彼らは裁判官・陪審員・処刑人の権限を全て持ち、犯罪者をその場で判決し、刑を執行する事が出来た。
その中でも凄腕のドレッドは、超能力を持つ新米ジャッジのカサンドラ・アンダーソンの適性をテストすることになる。
彼女を連れて殺人事件が起きた超高層アパート"ピーチ・ツリー"へ向かうドレッド。
調査の中でドラッグの密売所に突入。
新型ドラッグの製造を知ったジャッジを生かして帰すわけにはいKないと、ギャングのボス・ママは警備システムを作動し、2人をアパートに閉じ込め、殺害の為に部下を向かわせた・・・。
とにかく安い(笑)
ジャッジの装備も、スタローンの時はそれなりに威厳があったが、こっちのはなんだか貧相で薄汚れていてかっこわるい。
主役も(素顔は一切見せないが)前に観て最悪だった「プリースト」の敵役だった人で、カリスマ性ゼロ(汗)
しかしかと言ってこき下ろすほどひどい映画かというとそうでもなく、それなりに見せ場もあって退屈はしない。
こういう中途半端な作品ほど評価に困る(笑)
とりあえずあの人口過密世界の特徴である1つの街と言っていいスケールのアパートの設定に興味がある人は観てもいいかな(笑)???
ログインしてコメントを確認・投稿する