を観た。2014年6月22日。D・J・カルーソー監督。
オハイオ州の高校生として暮らしていたジョン・スミスは、実はロリアンと呼ばれる異星人だった。
彼らの種族はモガドリアンという種族に故郷を追われ、生き残りの9人と守護者が地球に隠れ住んでいたのだ。
しかしモガドリアンの魔の手が地球にも迫り、1人ずつ殺されていく。次はジョンの番になるはずで、超能力に目覚めたジョンはモガドリアンに戦いを挑もうとするのだが・・・。
要するに宇宙人どうしが地球上でドンパチをやらかすという、単に迷惑な話。
そこにティーン向け独特のノリが全編を支配しているので、なんとも居心地が悪い感じ。
とにかく地球人である主人公の彼女(?)がうっとおしくて仕方がない(笑)
対してエイリアンのねーちゃんはなかなかいい感じなのだが、完全にアクション担当で別世界な感じ。
ハリー・ポッター以来のジュブナイルの映画化の流れの1本だが、こういう中途半端なのが増えてくるとそういうつもりじゃなく観る機会が増え、今回の化夢宇留仁のように困った結果になることも増える。
なんとかしてほしいところ。
そんな滅茶苦茶悪い作品ではないのだが。
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