を観た。2014年6月19日。チャック・ラッセル監督。
「イレイザー」ことジョン・クルーガー連邦保安官は、重大事件に関わる証人保護プログラムを実行する凄腕のエージェント。
家を暴漢に襲われていた証人夫婦を助け出した彼の次の任務は、大手軍事企業サイレス社の社長秘書だったリー・カレンの保護だった。
彼女の家が敵に襲撃されているところを救い出し、彼しか知らない場所に身柄を預ける。
一方で証人保護プログラム下の証人たちが次々に殺されていき、不安を感じたクルーガーは恩師のドゥゲランと一緒に、隠れ家に保護されている証人の救出に向かう。しかし実はドゥゲランが裏切り者で・・・。
シュワルツェネガー主演のアクション映画。
そう言ってしまえば全ての説明が終わったようなものだが(笑)、もう少し続ける。
映画の前半(上記のあらすじ部分)こそ少しは頭を使ったストーリーが展開するが、その後ジェット機からの脱出あたりからシュワちゃん節炸裂(笑)
スーパーヒーローぶりを遺憾なく発揮する。
久しぶりに観ると、超能力のない(ことになっている/笑)ヒーローが荒唐無稽なアクションを繰り広げるのは爽快感があり、やはり面白い。
またそんなヒーローを演じることができる役者が出てくれば面白いのだが。
とりあえず悪くない佳作。
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