と、名前を書いてもマイナーすぎてねぇ(笑)
白山の北縦走路の一部で、300名山の三方岩岳の隣の山になります。
隣の三方岩岳は名山リストに挙がっているし、白山スーパー林道から近いので、
それなりに人がいるようですが、この山で僕が会ったのは2人だけでした(笑)
9月14日 道の駅・飛騨白山で寝坊しまして、予定より遅くに登山口へ着きます
鶴平新道は、この付近に住まれて白山への登山道を開いた方の名前が付いている道ですね
しばらくは、沢の扇地形の樹林内にジグザグに付けられた道で、
尾根に上がった頃からは、綺麗な広葉樹林内の急坂になります。 隣のスーパー林道が見えます
ぐんぐん標高が上がり展望が開けてきますと、白川郷の盆地に湧く雲があふれる様子など
快晴の空の下で、良い景色が広がり始めます。
このルート、とても展望が良く、白山の北尾根にある笈ヶ岳や、人形山、猿が馬場山、
麓の集落やダム湖などが良く見えます。 そして、行く手の小ピークも良い感じ
そのピークに上がると、いよいよ野谷荘司山の山頂と、遠く白山の山頂も見えてきます
登り始めて3時間、9時ちょうどに白山北縦走路に合流、15分ほどで野谷荘司の山頂です
今日の目的地は、ここから縦走路を上がって、片道2時間の妙法山というピーク
先が長いので、頑張りましょう。 標高的には150m位のアップダウンが有りますが
展望が良く、途中湿原もあり 変化のある楽しい道です。

正面には大きく白山が
振り返る景色の中で目立つのは

笈ヶ岳

近くにあるけど結局行けなかった
三方岩岳 は、またの機会に登りに来ましょう。
良い天気ですが、下のダムからの湿気でガスが掛かって少し焼かれずに助かりました
それでも暑い日で持っていた3L近くの水は、殆ど飲んでしまいました。

最後に標高差130mを ゼイゼイ登り
11時に妙法山へ着きます。
実は、この日は歩き始めてすぐにお一人に抜かれているのですが、この方 昨日の崩山でも
すれ違った方でして、今日も抜かれた後2回程、展望が開けた場所で手を振り合った仲(笑)
15分程の間隔で歩いていたので、山頂で待っていて下さったようでした。
山頂で話し込む事 約40分 砺波市にお住まいで、この山まで車で1時間だそうで
色々な山のお話をさせていただきました。
帰りも、先行していただき ゆるゆると戻ります。 元気で時間に余裕が有ったら行こうと
思っていた三方岩岳へ、行く時間も元気も無く(笑) 野谷荘司山に13時過ぎ
往路と同じ道を下ります、午後になっても展望は良いまま
16時ちょうどに、下山し 昨日と同じ温泉へ向かいすぐに入ろうかと思ったら混雑していたので
先に食事をして、仮眠して 19時温泉で 20時過ぎに寝ました。
深夜1時半ころに目が覚めたので、それから走りまして あさ6時頃 帰宅しました
高速使わなかったので、そして走行距離も400km程で 燃料も補給してないので
本当にお金使ってない週末でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する