mixiユーザー(id:8569111)

2014年04月08日11:23

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クルマの話、現段階のエコカーはエコでない!


自動車(マイカー)購入にあたり、車両価格など初期投資額と維持費を考察しなければなりません。
新車にこだわる方々はともかく、自動車好きで必需品でもあるという皆様は意外に中古車を物色していらっしゃる場合が多いですね。
理由は単純に、新車よりも安いからに他ならない。
高級車志向の方々も、新車よりも、市場評価の明白になった中古車を買い求める。
バブリーな連中が、高級車にあるまじき、2〜3年で中古車に出してしまった気の毒な車達を、本当の車好きな皆様が購入して、末永く大事に使う!?という奇妙な市場構造が存在している模様だ。

欧米で2〜3年落ち高級車などと言えば、通常はレンタカー上がり以外にありえないらしい。


さて、都市部で維持費重視でマイカー購入となれば、MT or CVT軽以外に選択肢はないハズだが、現実に売れている車種は小型・普通車の方だ。
維持費の内、燃費が、都市部では意外に考察基準にはなっていない!?のではないだろうか?
30年前だったら、燃費重視ならMT車!というのが常識だったが、実際には既に当時の新車の50%以上はAT化されていた。
「実際の燃費はAT車の方が良いよ!」?という意見も多かったが、それは大排気量車を一定の速度で長距離運行した場合で、市街地を小排気量車で走り回った場合はMTの方が燃費が良かったはずだ。

結局、燃費よりもイージードライブの方が市場評価が高かったのだ。
走行距離があまり延びない都市部での自動車利用、燃費悪い車の場合、少々使い控えれば良いというコトになってくる。

とある御宅で、マイカーを国産小型車から英国製ジャガーに買い替えた!
そうしたら、その御宅のガソリン消費量は減少した!?という奇妙な話を読んだ記憶がある。
お解りでしょう、ガソリン代を恐れて、その御宅の皆様が自動車利用を控えてしまった!からに他ならない。

結局、初期投資額が、PHV, HV, EV車では一般車に比べて大きくなりすぎる。
その比は、かつての AT/MT車の価格差よりもはるかに大きいものだ。
都市部、郊外、農村部マイカーユーザー、いずれの支持も、未だ得られる状況ではない。


そもそも、まだまだ使える古い自動車を買い替えてスクラップにしてしまうコト自体が、エコロジー、エコノミー、両面から見ても奇妙奇天烈としか言いようがない。

エコカーと称して、実はちっともエコではない。

先日、初代VWビートルが走っているのを見た、
日産330セドリックがピカピカに磨き上げられて走っているのを見たこともあった、
ベンツ190Eも見たことがある。

さて、初代プリウス?
見かけませんが・・・・・?




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■エコカー、なぜ苦戦?ディーラー事情と都市部需要の見誤り、補助金終了で迎える岐路
(Business Journal - 04月06日 01:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=2832079
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