mixiユーザー(id:13421785)

2013年10月18日21:53

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南予足摺岬2

そのあとは「伊達博物館」へ。
伊予宇和島初代藩主は、伊達政宗
の長男の秀宗だそうです。

ただ、行った時は鍋島直大関係
の展示が多かったです。
宇和島伊達家と縁が深かった
そうです。

続けて南楽園です。
R56を通れば快適に行けた
のですが、ナビが示した県道
を進んでいくと、これが
「険道」でした。

今回は酷道険道ツアーはしない
つもりなのに、なぜこんなときに。

ナビはこの辺、融通が効かなくて
困ります。

それでも、快晴のもと運転する
のは気持ちいい。本当はバイクで
来たかったのですが、体調の
温存もあったので、今回は車で
来てしまい、ちょっと後悔しました。

南楽園は南レクを運営する南レク
株式会社のある地で、南楽園のほか、
ファミリーパークという子供づれ
で楽しめる施設があります。

私は南楽園だけに行きました。
天赦園とのセット券だと通常より
120円安く入れます。

3連休にしては人が少なめだな、
と思いましたが、個人的にはその
おかげでゆっくり回れました。

一面菖蒲が植えてあるところが
ありましたので、南楽園はおそらく
夏至のころがシーズンなのでしょう。
天赦園に比べると、園内が広く、
ゆっくり回れました。

さて、次にどこに行こうか、と思うと
さらに南、愛南町の御庄地区に紫電改
博物館なるものが。
紫電改というと太平洋戦争時の戦闘機
なのですが、どうしても育毛剤の方を
考えてしまう私です・・・。

ここへ行くには、R56沿いの道の駅「みしょう
MIC」から通称「西海街道」であるr34
に折れて向かいます。
博物館自体は山の上にあるのですが、
その麓に駐車場があります。
最初、ここの駐車場がガラガラでして、
停めて歩いていこうと思ったのですが、
目的地まで1キロ弱。山道でもあり、
時間がかかりそうです。よく見ると、
目的地近くにも駐車場があるとのこと。

それならばとさらに車を走らせました。
麓の駐車場は客が多いことを見越して
作られたのでしょうが、どうも南レク
のどの施設も閑散としています。
こんなに駐車場を作る必要があったん
でしょうか。

ま、いろいろ大人の事情もあるのでしょうから
想像では書きませんが、上の駐車場も
結構空いており、難なく停められました。

早速紫電改博物館へ入ります。
ここはなんと、無料でした。
施設自体は小さいのですが、建物内部
の真ん中に昭和50年代に海底から
引き上げられた紫電改が鎮座しており
ました。

資料映像が上映されていたので見ましたが、
戦時中行方不明となった紫電改飛行兵
が操縦していたものだそうです。
最初は、以前知覧や加世田で見た特攻隊
の資料館のようなイメージがありましたが、
こちらは通常の戦闘兵によるものだったので、
悲壮感などが漂わず、むしろ戦時中
の高揚感がありました。
いずれにしても、隊員の多くは戦死して
いるのですが・・・。

その後、近くの展望タワーを利用します。
やはり客が少ない・・・。
しかしながら、宇和海の展望がばっちり
映えていました。
(続く)
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