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2012年07月30日21:41

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島根県飯南町 頓原ラムネ温泉

松江尾道道ができれば、実家から広島に行くのに
国道183号の鳥取広島県境のうねうね道を通らなくて
いいし、米子道で一旦東に向かうというもったいない
ことをしなくても済む・・・島根県飯南町はその
松江尾道道の建設予定地のなかにあります。

飯南町には「加田の湯」という、きれいな日帰り入浴
施設があり、ここには今から6年くらい前に
行ったことがありますが、飯南町にはほかにも
炭酸泉があるということで前から行きたかったのです。

そんなに遠くないよ、とタカをくくる父親を連れて行
きました。実家からは120キロくらい離れているん
ですけどね。

国道9号線と54号線を使うのもかったるく、安来〜
松江道と自動車専用道を使い、終点の吉田掛合ICで下道
に降りる。だいぶ南まで伸びましたね。三次ICとつながって
くれれば私にとっては万々歳なのですが。

ここから頓原ラムネ温泉まではまだしばらくあります。
温泉に入る前に「ミセスロビンフッド」なる店で
洋食でも食そうかと思いましたが、開店まで30分ほど
あったので、そのまま温泉へ直行しました。

温泉の駐車場に車を停めて、建物の裏道を通って温泉へ
行こうとしたら、温泉の食堂の裏だったようで「玄関から
お入りください」と厨房から声。結局食堂を突っ切って
行ったので、風呂上がりにここの食堂でお昼をとることに
してしまいました。ロビンフッドは次回か。

さて、ラムネ温泉ですが、お風呂自体は4人くらい入ったら
いっぱいになるこじんまりしたところです。
炭酸泉の常なのですが、あまり加温しすぎると炭酸が抜けて
しまうので、ここの温泉もあまり温度を上げておらず、
ぬるめでした。そのためか、ずっと浸かってしまいます。

以前大分で入った長湯温泉も有名な炭酸泉ですが、あそこは
サイダーのように絶えず二酸化炭素の泡が出ていたところ、
ここはそれがありません。濃さはこちらの方が上らしい
ですが・・・多分長湯温泉より温めにしてあるので、ちょっと
抜けてしまっているのかな。

それでも、鳥取県内では入ることのできない湯に入れて
幸せでした。

風呂上がりには食堂で、ラムネ鉱泉定食を食す。
天ぷらのほか、そば、炊き込みご飯のおにぎり、山菜のつけもの
などが出ました。
この辺は大和芋が名産で、そばにはとろろがかけて
ありました。

今度はもう少し北の「塩ヶ平温泉」に行ってみたいと
思います。午後3時からの営業、というのがネックですが。

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