mixiユーザー(id:8569111)

2010年01月09日23:10

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雑種船の方に回避義務があります!!


そもそも「調査捕鯨」という、国際的に承認された行為を公海上、あるいは当該国の承認を受けた上でその国の領海・経済水域上で行っている捕鯨船を妨害すること自体が「海賊行為」でしょう?

それに、「漁労」を認められた海域で漁労行為をしている船舶に対し、他の船舶は回避義務があります。
捕鯨行為は漁労行為に準ずると解釈できます。

さらに、このゲリラ船はプレジャーボート並の扱いの「雑種船」に該当すると考えられます。
雑種船は原則として他のすべての船舶を避けなければなりません。

雑種船に対して回避義務のあるのは着水した水上飛行機位のものですね。

ぶつかって来て「訴えてやる!」って、おめさんら、当たり屋か何かだかね?
いい加減にしてくださいね。

☆☆☆

ブリュッセル福島良典】南極海で反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船「アディ・ギル(AG)号」が日本の調査船「第2昭南丸」と衝突、大破した問題でSSは8日、第2昭南丸の行動が「海賊行為」にあたるとして、同船の乗組員をオランダ司法当局に告訴した。

 SSの弁護士は、衝突時のビデオ映像から第2昭南丸の行動が「公海上の海賊行為」にあたるのは明白と主張。衝突でAG号は約100万ドル(約9300万円)相当の損害を受け、乗組員1人が肋骨(ろっこつ)を折るけがをしたとしている。

 AG号はニュージーランド船籍だが、弁護士はSSの母船「スティーブ・アーウィン号」がオランダ船籍であり、AG号の乗組員にオランダ人が含まれていたことから、オランダで告訴したと説明している。弁護士はAFP通信に対し、今後、損害賠償を請求する民事訴訟も計画していると話している。

 衝突原因を巡っては「AG号が第2昭南丸の前を横切ろうとしたため、避けられなかった」とする日本側と「第2昭南丸が故意にぶつけてきた」と主張するSS側で見解が対立している。

 米紙クリスチャン・サイエンス・モニターによると、海運専門家の間では、小回りの利くAG号が衝突回避の行動を取るべきだったとの意見があるという。




シーシェパード 日本側を告訴
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1072798&media_id=2
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