ご注意
本事件は、世間一般で「光市母子殺害事件」の名称で定着していますが、弁護側は本事件の態様について、殺人罪・強姦致死罪は成立しないとして争っています。
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この事件は、家庭内での父親の日常的な暴力と母親の自殺を体験したことによる、精神的後遺症の症状が原因となって起こっていると弁護側は主張しており、その弁護側の主張は、数々の有名専門家の意見により裏づけられています。
また現在、児童虐待防止法においては、親による家庭内での暴力は児童虐待であるとされ、また児童虐待は子どもの心身の発達を著しく阻害するとされ、それゆえに、国および社会は、被虐待児童を保護し、加えて、虐待による精神的身体的不調からの回復をうながすために、あらゆる努力をしなければならないと定められています。
この事件そのものが、虐待による精神的後遺症の症状が原因となって起こっているのなら、その被虐待体験の影響下にあった人一人を死刑にすることにより、事件の真相を闇にほうむり去ることが、実際に社会のおこなわなければならない正義と言えるのでしょうか。
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この事件は、世間一般で「光市母子殺害事件」の名称で定着していますが、弁護側は本事件の態様について、殺人罪・強姦致死罪は成立しないとして争っています。差し戻し審からの弁護方針が変わった経緯については、こちらでどうぞ。
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法医学鑑定等、各鑑定の概要はこちらでどうぞ。
○上野正彦さんの法医学鑑定(2006)
○大野曜吉さんの法医学鑑定(2007)
○加藤幸雄さんの心理鑑定(2007)
○野田正彰さんの精神鑑定(2007)
○西澤哲さんの心理鑑定(2008〜2012)
☆家裁記録(1999)
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主な裁判資料はこちらのサイトさまでどうぞ。
○控訴審判決文(2002) ○最高裁検察官弁論要旨(2006年3月) ○最高裁弁護人弁論要旨(2006年4月) ○最高裁弁護人弁論要旨補充書1、2、3(2006年5月) ○最高裁判決(2006年6月) ○弁護人更新意見陳述(2007年5月) ○差し戻し審検察側弁論要旨(2007年10月) ○差し戻し審判決文(2008年4月) 他
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mixi内には、光市母子殺害事件弁護団に対する応援・支援のコミュニティがなかったため、応援・支援しようとする方々の受け皿として立ち上げました。
(↑前管理人より)
本コミュはファンサイトの性質を持ちますが、法的議論や刑事政策・刑事制度の議論も大歓迎です。
なお、犯罪被害者・遺族を批判する趣旨ではありません。犯罪被害者・遺族への配慮支援の方法等に関心のある方の参加も歓迎いたします。
本コミュが、犯罪被害者や被疑者・被告人に対する理解を深めるきっかけとなればよいと考えています。
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このコミュのトピックは、コミュに参加しなくても閲覧可能となっております。
各トピックをクリックでお試しください。
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コミュに参加する際には、まず「コミュ利用について」トピックを読んでいただけますよう、お願いいたします。
コミュ利用について
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光市母子殺害事件の真実を追及する、勇気ある弁護士
安田好弘弁護士
足立修一弁護士
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本田兆司弁護士
鈴木泉弁護士
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