ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

試乗車deジャーナリスト気取りコミュの<MAZDA>

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(6)

新型ロードスターについて、鋭意執筆中です。
【車名】MazdaSpeed Axela(以後MPS3)
【カテゴリー】Cセグハッチバック
【店員の対応】フレンドリーでした
【クルマのインプレ】激辛です。ヤケドします。取扱注意。
 昨日乗ったGolf GT TSIとは方向性が違う正統派ホットハッチ。

 Golf GT TSIは万民が楽しめる高性能。トルクはほぼフラットだし、DSGだからA/T限定免許でも乗れちゃう。
 こちらは厳密に乗り手を選ぶ。比較的軽いBodyに264PSものエンジンが載って、しかもFF。トランスミッションはM/Tのみ。扱いやすいわけがない。

 クラッチそのものは比較的穏やかで、ちょっと気をつければエンストもしにくい。3000rpm以下なら太目のトルクがすいすいと車体を押し出していく。脚も柔らかすぎず、かといってがちがちでもないので、普段乗りにも十分使える。しかし、ひとたびアクセルを踏み込んで3000rpmを超えると、首を後ろに持っていかれる暴力的な加速。しかも、トルクステアが結構あって、しっかりハンドルを持っていないと振られてしまう。これは、わざとだろうか?それとも、取り切れなかったネガなんだろうか?

その気にさせるクルマだけど、誰でも安全にその気になれるのか、腕に覚えがないとあっちぺたに行ってしまうのか。Golfが前者だとすれば、MPS3は間違いなく後者だと思う。これとよく似たクルマを上げるとすればRenaultのルーテシアRS V6だろう。

プラットフォームはFocusと共用してるだけあって、脚もよく動く。FamiliaからAxelaに変わったことで3ナンバー化されたメリットが出ていると思う。

内装も、シンプルだけど、安っぽくはないので、結構いい。国産のスポーツモデルが欲しい向きにはお勧めの中に入ると思う。これに匹敵できる新車はおそらくS2000くらいじゃないだろうか?ZはどちらかというとGTの方に走っているから…


5段階評価+コメント
【スポーティ度】★★★★★
エンジン・ハンドリングともに文句なくスポーティ
【コンフォート度】 ★★☆
3000rpm以下なら★★★かも
【旋回性】 ★★★★
きちっとブレーキをかけてあげればクイッと曲がる
【直進性】 ★★★
前述のトルクステアが直進安定性を阻害している
【足回りのスポーティ度】 ★★★★
【足回りのコンフォート度】 ★★
【室内ユーティリティ】 ★★★
【荷室ユーティリティ】 ★★★

【その他、自由にコメント】
MazdaのZoomZoomのひとつの頂点かもしれない。
国産ホットハッチはまだ死滅していなかった。
試乗日:'07/2/11
ディーラー:アツダアンフィニ湘南 平塚店
【車名】新型デミオ スポルト CVT
【カテゴリー】コンパクト
【店員の対応】新人だったので緊張しならがらもそれなりに熱心だったので割と好感が持てた。
【クルマのインプレ】街乗りであれば全く不満無し。スポーツ走行するのであればそれなりの金額を突っ込まないと厳しいかも…

5段階評価+コメント
【スポーティ度】3
格好はそれなりにスポーティに見えなくも無い。剛性も良いのでその後投資する金額によっては化けるかと
【コンフォート度】4
先代より室内が狭くなったのはマイナス。ただし静寂性などは剛性が上がったことにより大幅にプラス。
【旋回性】2
通常の速度で普通に走ってればちゃんと動いてくれる。高速でのレーンチェンジやら山道などでは物足りない。またブレーキのタッチも今ひとつ。
【直進性】4
剛性のお蔭かそれなりに飛ばしても恐怖心は沸かないだろう。
【足回りのスポーティ度】3
街乗りであれば結構良い。コーナーが連続するような山道などではロールが大きい。
【足回りのコンフォート度】3
可も無く、不可も無く。
【室内ユーティリティ】2
このクラス全般に言えるが安い素材を使って高級に見せようとしているので結果安っぽい内装になっている。便利も良いとは言えない。
【荷室ユーティリティ】2
私は車に荷物を載せないので気にならないがフルフラットにならないって言うのはマイナス要素なのでは無いだろうか?

【その他、自由にコメント】
結構辛口になったが一応買い替え候補筆頭。
小型車ですら肥大化していくこのご時世にサイズダウンしたのは好感が持てる。
【車種】Mazda DEMIO Sport (1.5L+5M/T) & 13C-V(1.3L+CVT)
【カテゴリー】Bセグ 5ドアハッチバック
【店員の対応】インターネットから試乗車を探したらちょうど前日に移動してしまっていたが、それを追跡していただきました。ありがとうございました。
【クルマのインプレ】
'07年度RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞車の実力はどんなものか?
いまや希少価値となったM/T車の乗り味は?
先代からうって変ってしまったキャラクターは?
軽量化の効果は?

気になることが多いクルマを乗ってみた。

【1.5 Sport】
実はこのクラスでは各社ともM/T仕様を用意している。トヨタはVitz RS(1.5L)、日産はMarch 12SR(1.2L)、ホンダはFit RS(1.5L)、三菱はCOLT RALLIART version-R(1.5L Turbo)、スズキはSwift SPORTS(1.6L)そしてこのDEMIO。
<走行感>
DEMIOがこの中で飛びぬけてるのは、実はエンジンのボア×ストローク比である。
限りなく1に近い(78×78.4,逆に1番ロングストロークなのがFitの1.225)。
これを裏付けるように、DEMIOの1.5L NAは実に気持ちよく吹け上がる。
また、DEMIOのトルクピークは4000rpmとチューンドNAの12SR(3600rpm),TURBOのCOLT RALLIART(3500rpm)を除くと一番低い回転数である。そのスペックの通り、スクエアなボア×ストローク比とピークトルクの数値(14.3kg-m)のわりにトルク感がある。トルクカーブは公開されていないが、低〜中回転域のトルクを太くするように設定されていると思われる。
さらに、軽量化の効果が数値的に現れたのがトルクウェイトレシオで、TurboのCOLT RALLIARTを除くと69.93kg/kg-mと一番小さい。
これらの効果で街中を元気よく走ることが出来るので、気軽に爽快感を味わえる。
一方で、今回確認できていないが、この手の味付けは峠などで上の回転域を使って走ると、回りきっていないような物足りなさを感じるかもしれない。
足回りはややタイトな味付けだが、よく動くし、小回りも利く。ただし、3でゆみ氏も言っているが、本気で攻めていったときのロールはやや大きいだろう。低速からゆっくりと大き目のロールを与えてメカニカルグリップを上げてコーナリングさせるフランス車的味付けだとこうなるわけで、欧州志向に走った影響と思われる。似たような味付けは日産のティーダだが、あちらにある後ろ足のストローク不足から来る突き上げ感は少ない。

<内装など>
インパネは値段なりである。すっきりとスタイリッシュにまとまってはいるが、決して上質感はない。
室内空間・荷室に関しては、二人の日帰り旅行用、と割り切れば必要にして十分である。後席は非常用として考えた方がいい。
ただしシートは問題。生地が安っぽいし、ホールド感もない。これはマイナス要素である。

【1.3C-V】
<走行感>
1.3L CVTでも必要にして十分のトルク感があるのは軽量化の効果だろう。
ただし、1.3Lのトルクの薄さの悲しさか、再加速時に踏むと、エンジンがすぐ吹けてしまう。CVTの適合でなんとかして欲しかった。
不思議なのは、このエンジンはNAなのにミラーサイクル(吸気遅閉じ)を標榜している。
一般的にミラーサイクルはバルブタイミングの変更により低下する実効圧力比(燃焼室体積/[吸気弁が閉じてからストロークする体積+燃焼室体積])をカバーするために過給して圧縮終了時の温度を稼ぐのが常なのだが…かつてカペラカーゴに採用していた吸気管共鳴過給を吸気系のチューニングで行っているのだろうか?それとも、ガソリンだから圧縮終了時温度をある程度低下させてノッキング防止を図っているのだろうか…?ぜひうかがいたい所ではある。

結論
1.5 SportはこのクラスのMTとしてはいい部類である。このクラスの特性を"軽快感"だと思うなら、1押しである。ただし内装が気にならなければ、だが…
1.3C-Vもよく出来たクルマである。2人乗車まで、と割り切るのであれば買って損はない。これも内装が気にならなければ、だが。
欧州COTYでFIAT 500に次いだのは納得がいく結果である。

5段階評価+コメント (☆は0.5Point)
(15 SPORT)
【スポーティ度】
★★★☆
【コンフォート度】
★★★
【旋回性】
★★★☆
【直進性】
★★★
【足回りのスポーティ度】
★★★
【足回りのコンフォート度】
★★☆
【室内ユーティリティ】
★★★
【荷室ユーティリティ】
★★★
【その他、自由にコメント】
MazdaのZoomZoom路線を突っ走ってますね。一貫していて好感が持てます。
試乗日:'08/1/4
ディーラー:湘南マツダ 藤沢南店
初めてカキコします。主観たっぷりです。ごめんなさい。
このグレード限定のインプレです。

【車種】Mazda ATENZA 25Z (2.5L+5A/T)
【カテゴリー】Dセグ 5ドアステーションワゴン
【店員の対応】トヨタディーラー並みの丁寧な対応。
       こちらとしては早く試乗したかったので
       説明が長いのにやや食傷。
【クルマのインプレ】

BHレガシィオーナーとしては気になる車。
欧州版アテンザの雑誌インプレの評価も高い。

実車をみてやっぱり「かっこいい!!!」
後で知ったが、FD型RXー7と同じデザイナーだとか。
日本車史上に残るデザインと言っても、個人的には過言はない。
特にセダン。
プジョー407より上だと思う。
内装もかっこいい。
ただし、純正オーディオ部分だけ、見た目質感が低い。
ナビは必須。(純正だろうと後付だろうと)
BOZEサウンドは迫力。

試乗車はワゴンの25Z。
国道に出て10mで「???」
助手席のヨメの表情が曇る。
そう、真っ直ぐ走らない。
ワンダリングで、車が左右に揺すられる。
修正しようとハンドルを切るが
電動パワステの渋いこと、渋いこと。
運転する気がなくなるくらいに。

エンジンはパワーに不満はないが、がさつ。
回す気にならない。
2リットルで十分なのでは。
もちろん、普段使いでは、全く不満のない、
実用本位のユニットではある。

エアコンの作動音も、
現代の車としては大きめ。

試乗では、制限速度程度までとなった。

総じて、コミコミ300万オーバーの
車としての満足感は感じられず。
18インチのタイヤと
電動パワステが
全てを台無しにしている車。
マイナーチェンジで、どこまで手入れできるか。

試乗後に、営業さんに率直な感想を伝えると
「実はこのグレードは我々も評価低いんですよね
17インチの25Sがお勧めですよ」という返事。

とってもかっこいい車だけになあ・・・

4WD仕様(油圧パワステ)の
25C(タイヤは確か15インチ)というグレードがベストバイでは。
250万弱と安いし。
機会があったら、試乗してみたい。恐らく全く違う車かと。
またはセダンの20C。200万以下で、プジョー以上のデザイン。

5段階評価+コメント (ワゴンの25Z)
【スポーティ度】★★
とてもスポーティーに走る気にはならない。
サーキットのようなフラットな路面なら別かも。
【コンフォート度】 ★★
ダンパーは仕事をしているが・・・ワンダリング大。
【旋回性】 ★★★
タイヤの力でそれなりに曲がるだろう。
【直進性】 ★
真っ直ぐ走らず。ストレス大。肩がこる。
【足回りのスポーティ度】 ★★★
【足回りのコンフォート度】 ★★
【室内ユーティリティ】 ★★★★
【荷室ユーティリティ】 ★★★★

【その他、自由にコメント】
期待していたのに・・・・
これならモデル末期のBPレガシィの方が断然上。
他のグレードでは、全く印象が異なることを期待したい。
【車種】Mazda、Axela Sport、20S & MAZDASPEED
【カテゴリー】Cセグメント 5ドアハッチバック
【店員の対応】丁寧に対応していただきました
【クルマのインプレ】
先日2代目に進化したMazda Axela。
日本車では希少価値となったホットモデルのMAZDASPEEDバージョンも健在で嬉しい限り。
今回確認したかったのは2つ
・トルクステアが明確に残されていた先代MAZDASPEED AXELAの"牙"は健在か?
・MAZDAのアイドリングストップ技術"i-Stop"の動作は違和感があるか?
<結論>
[MAZDASPEED]
牙は残っているがその先は若干丸められている。それでも充分ZOOM ZOOM。
[20S]
i-Stopの動作は違和感ない。動作条件も無理がなく、好感が持てるシステムになっている。
おそらくは現時点で一番よく出来ているアイドリングストップ&リスタートシステム。
<概要>
[MAZDASPEED]
エンジンは先代からの流用である2.3L直噴ターボ。どちらかといえばやや"ドッカン"気味の味付けも変わらず、3,000rpmを超えると明確に過給が効いた加速が味わえる。それ以下でも回転の立ち上がりはスムーズなのだが、それ以降の吹け上がりが気持ちいいので、境目の印象が強くなる。
エクステリアについてはボンネットにあからさまに開けられたパワーバルジがスポーツ性をアピールしている。リアゲートのエンブレムとマフラーカッターを見ないと判別できなかった先代よりもアグレッシブな外見になっている。
その一方でメカニズム的にはLSDが外れるという残念なお知らせもある。まぁ、FFではコーナリング性に若干クセが出るから、LSDの要否については賛否両論かもしれない。
先代で驚かされた1速2速での全開走行で現れるトルクステアについては今回のモデルでは丸められている。また、細かいロールについては収束が悪い。おそらくは伸び側のダンピングが少し足りないのではないだろうか?もしくは60kg増えてしまった重量(1390kg⇒1450kg)が悪さしているのかもしれない。
それでも、その身のこなしは充分敏捷で、3,000rpm以上の過給機がまともに仕事をする領域を上手くキープしながら立ち上がればワインディングでも十二分に楽しめる車であることは間違いない。
[20S]
実はMAZDA謹製の車で75%減税を達成しているのはAxelaのi-Stopシステム搭載車とDemioのミラーサイクルエンジン搭載車しかない。(合計2車種5グレード)ECO方面の技術としてはMAZDAのこれからの技術である。
カタログには書かれていないがこのシステムには非動作条件がいくつかある。(取扱説明書には記載があるらしい)
・エンジン冷却水温が一定値以下
・エアコン動作時で室温と設定温度差が一定値以上
・上り坂の角度が一定以上
上記の非動作条件がひとつでもOnとなるとi-Stopは動作しない。また、i-Stopが作動してエンジンが止まった場合、エアコンコンプレッサも停止する(エンジン直動なら当たり前か)ので、エアコンはただの送風状態になる。
その通りで、試乗者を走らせ始めて3分ほどは止まってもエンジンは停止しなかった。しかし、ある程度走るとスピードメータの中に"i-Stop"の文字が光る。これにより、i-Stopシステムが作動することをドライバーに告知する。
で、その状態で信号で停止すると、停止後1秒も立たないうちにエンジンが止まった。再始動もブレーキペダルをリリースして1秒と経たないうちに完了する。ちょうど、Dレンジ入れっぱなしの信号待ちのあとにクリープで少し進ませてからアクセルを踏むエコ発進の要領で考えていると、まったく違和感なく発進できる。
クルマそのものについては良くまとまっている。
ハンドルの調整がチルトだけでなくテレスコも付いているあたりは評価に値する。
2.0L NAのエンジンも穏やかなトルク特性で扱いやすい。エンジンの吹け上がる音は若干耳障りな成分が混ざっているのが残念。
足回りについては良く動くいい足をしている。
5段階評価+コメント
【スポーティ度】
[MAZDASPEED]★★★★☆
[20S]★★★☆
【コンフォート度】
[MAZDASPEED]★★☆
[20S]★★★
【旋回性】
[MAZDASPEED]★★★★
[20S]★★★☆
【直進性】
[MAZDASPEED/20Sとも]★★★★
【足回りのスポーティ度】
[MAZDASPEED]★★★★
[20S]★★★
【足回りのコンフォート度】
[MAZDASPEED/20Sとも]★★★
【室内ユーティリティ】
[MAZDASPEED/20Sとも]★★★
【荷室ユーティリティ】
[MAZDASPEED/20Sとも]★★★
【その他、自由にコメント】
CMを良く見ると気付くかもしれないが、i-Stopからの再始動で黒煙が僅かに出る。
まぁ、これは燃焼による再始動だからやむを得ないと考えるか、いや許せないと考えるかは貴方次第。
僕はやむを得ない、と思うクチ。

試乗日:'09年7月11日(土)
コース:神奈川県藤沢市泉藤沢駅周辺

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

試乗車deジャーナリスト気取り 更新情報

試乗車deジャーナリスト気取りのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング