ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

パシフィック・ワイン・セラーズコミュのテイマーリッジ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パシフィック・ワイン・セラーズで取り扱っています『テイマー・リッジ』とニュージーランドの『リッポン』の合同ワイン
セミナーがありましたので参加してきました。

『テイマー・リッジ』はワインの仕事はじめて最初に飲んだオーストラリアワインだったので(VTは確か1998)贔屓な作り手
のひとつ。
今回はセミナーと合わせて、各ワイナリーのラインナップを全て飲める絶好のチャンス。『テイマー・リッジ』には、ワイナリー名そのままの"テイマー・リッジ"シリーズとお手頃価格の"デヴィルズ・コーナー"シリーズの2つ。それぞれにピノノワール、シャルドネ、リースリングがあります。
この2つのラインの違いは明確で、ピノノワール、シャルドネ共に樽のニュアンス(フレンチオークを使用)を感じ、ふくよかさのある"テイマー・リッジ"シリーズと、フレッシュでクリーンな印象で親しみやすい美味しさの"デヴィルズ・コーナー"シリーズ。
世界中の人が住んでいる地域の中で、最も空気と水がきれいと言われているのがタスマニアだそうで、そんな環境で育つ当然ブドウも素晴らしく、このテイマーリッジで美味しさを感じる事が出来ます。


ピノノワールは、タスマニアと言う涼しい産地からイメージする軽めの味わいかと思いますが、以外な程にボリュームがありしっかりとタンニンも持ち合わせています。しかしながら酸がしっかりとのっているので飲み心地よく、ここのワインつくりのポイントのひとつである「自然を反映した上品でストラクチャーのあるワイン」をしっかりと感じる事ができます。

テイマーをワインメーカーで今回来日されたアンドリュー・ピーリー氏は2003年にテイマーリッジのワインメーカー兼最高経営責任者に就任。以前にはなんと、タスマニアのもう一角を担う『パイパーズブルック』で手腕を振るっていました。自分がこのワイナリーに移ってきたことによって、自分が育て上げたパイパーズとの違いをどう出す?どう代わる?どう変えていく?との質問には

「たぶん何も変えない」
「同じタスマニアにあるが、より内陸にあり暖かいテイマーでは、その土地に見合ったピノ造りを見つけて行きます」
「今はとにかく、他のピノノワールを手がける事が出来るのが嬉しい」
「それと、ホワイトヒル地区を新しいサブリュージョンにする事が、大事な仕事のひとつ」

2004年のワインはこのピーリーさんが手がけていますので、パイパーズの2002年以前の物とピーリーさんの造ったワインの飲み比べをしてみるのもいいかもしれませんね。

◆ご購入・詳細はコチラ
テイマー・リッジ
http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/c/0000000129/

《テイマー・リッジ シリーズ》
 テイマー・リッジ・ピノ・ノワール[2003]
                PWC価格 2,835円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/5000/
 テイマー・リッジ・シャルドネ[2002]
                PWC価格 2,702円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/4601/
 テイマー・リッジ・リースリング[2004]
                PWC価格 2,362円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/4599/
 テイマー・リッジ・ゲヴュルツトラミネール[2004]
                PWC価格 2,362円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/4600/

《デヴィルズ・コーナー シリーズ》
 テイマー・リッジ デヴィルズ・コーナー・ピノ・ノワール[2004]
                PWC価格 1,890円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/4813/
 テイマー・リッジ デヴィルズ・コーナー・シャルドネ[2004]
                PWC価格 1,700円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/4986/
 テイマー・リッジ デヴィルズ・コーナー・リースリング[2004]
                PWC価格 1,700円 税込
  http://item.rakuten.co.jp/pacificwine/4987/



この日のセミナーでは、テイマー、リッポンの他にオーストラリアとニュージーから2銘柄とブルゴーニュのジュヴレ・シャンベルタンを加えた計5アイテム。
どのグラスがどの銘柄かを当ててくださいと言うブラインドテイスティング。

 リッポン・PN2003(NZ)
 テ・テラ・PN2004(NZ)
 パイパーズブルック・PN2003(タスマニア)
 テイマー・リッジ バットマン2002(タスマニア)
 ジュヴレ・シャンベルタン2002 DMバシュレ2002(仏)

ぞれぞれに個性あるワインで価格帯もほぼ横ならびの5000円〜7000円。
まぁそうそうと当る訳も無く2個正解。しかしNZもタスマニアも、ジュヴレ・シャンベルタンにまったくもって引けを取らない人気ぶりと美味しさ。個人的にはパイパーズブルックが気に入りましたが…。

このセミナーの締めくくりに話題で出た中に、特にピノノワールは新世界 or 旧世界と言った具合に比べられる事が多いですが、今ではその差は以前ほど無く、産地のテロワールでピノノワールを感じてくださいとの事でした。確かにコレだけ繊細で土地で個性の出るピノノワールをフランスかその他の2つで分けてしまうなんてある意味乱暴な事かもしれませんね。しいてフランスワインとの差を感じるならそれは"複雑さ"だそうで、長い樹齢の樹を持つフランスと違い、NZなどの樹はまだ長くても30年ほど。これからいよいよワインに複雑味を持たらしてくれるブドウが収穫できてくるだろうって事なんで、ますますNZやオーストラリアのピノノワールが面白くなってきそうですね。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

パシフィック・ワイン・セラーズ 更新情報

パシフィック・ワイン・セラーズのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。