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玄米ご飯コミュの玄米の生産者の話を聞いてみませんか?

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はじめまして、
目黒で、穀物菜食を主体としたカフェ、アサンテサーナカフェの佐山です。
玄米ご飯好きな方々に、玄米の生産者のお話を聞いていただきたいと思い、トピックに入れさせていただきました。

アサンテサーナカフェでは、国産の無農薬無化学肥料有機栽培された玄米と旬の野菜と雑穀、保存料を使わない調味料を使ったご飯を出しています。

アサンテサーナカフェは、地産地消をめざしていて、現在は神奈川の玄米と神奈川と千葉、群馬の野菜を主に使っています。
が、カフェの玄米が美味しいと評判で、お米の消費量が余りにも多くなり、神奈川の生産者だけでは足りなくなり、昨年から山形県新庄市でネットワーク農縁というグループを作っている高橋さんからも玄米を仕入れるようになりました。

その玄米の生産者を山形県新庄市から呼んで、お米の話し、農業、食の話などを聞いてみたいと思います。

日時;3月28日(土)16:00〜17:30
場所;アサンテサーナカフェ 東京都目黒区三田2−7−10−102
参加費;1500円(玄米のおにぎりとおみそ汁付き)
申込み方法;電話かメール
      03−3791−2147 wwbj@cyber.gr.jp

高橋さんは、中学卒業後、家業の農業を手伝い、50年農業をやってこられた方です。消費者に安心安全でおいしい物を届けたいと、直接消費者とつながることが大事と、「ネットワーク農縁」というグループを10人ほどの農家で作り、全国に米や大豆を届けてきました。

高橋さんたちが作る「さわのはな」という玄米の苗は、農薬も化学肥料も嫌い、とても生命力の強いお米です。それは、食べると感じられます。
粒は大きくないけれど、一粒一粒に生命力があります。

さわのはなは胚芽部分が大きいので、精米すると小さくなるため、白米には向かないと、農家の自家消費用に作られてきた米でした。
ところが、遺伝子組み換えの米がつくられるかもしれないと言ったときに、高橋さんたちは、それに対抗するのは、この生命力をもった「さわのはな」しかないと、一般流通用にさわのはなを復活させました。

呼ばれれば、どこにでも出かけていき、さわのはなのことを伝える話をしてきます。
高橋さんは言います。「いのちはつながっている。こどもやまごに、変なものはたべさせたくない。」
農家は消費者に米や大豆のことを伝え、つながっていくことが大事。そうすれば、環境問題さえ解決できる、と考えています。

高橋さんの話は、農業の現場で50年生きてきた重みを感じさせます。

新庄弁で語る言葉は心に響きます。

玄米好きなかた、美味しいご飯に興味のある方、農業に興味のある方、ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしています!

http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/

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