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作家街 −表現者たちの往来−コミュの七月の投稿課題への批評について

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批評トピックを作成します。

まずは……
「海」のらいじんさんの作品。

***********
 瀬戸泰子を単なる同級生、単なるサークル仲間から一人の女性として意識していた。
***********

ここを一文で書かず、文間で匂わせるほうが良いかなと思いました。

例えば、水着を買ったのよという泰子に「ハイレグか?」と
はやし声を掛けられる太田とは対照的に、ぐっと言葉が
詰まってしまう主人公の描写か……
逆に「やめろよ。……セクハラオヤジが」とか大田に
言い返しつつ泰子を守るとか。

上記の一文が、設定文っぽいかな?と思います。


「七夕」に関して。
***********
「ありがとう。来年の七月七日に必ず会いに来るよ」
 そう言って車に乗り込んだ。心なしか山田一郎の目は潤んでいるように思えた。
 あれから一年、今年の七月七日に山田一郎、いや権兵衛さんは来るだろうか。
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ここは、あえて書かないほうが文章がぐっと締まった気がします。
最後まで書ききるよりも余韻を残したほうが、この話には
似合ったかもしれません。



以上です。

私の投稿作品は、ちょっと長くなってしまいました……(汗)

コメント(1)

>あずさんへ

批評というより感想に近いのですが・・・

面白いストリーです。描写も良く、後半にぐっと盛り上がっていきます。
ただ、ラストはどうでしょうか。

***************************
友達と呼ぶには軽薄な付き合いだったかもしれないが、僕には河童の友達が居る。その友達に出来る最後の事が、橋のたもとに置いたキュウリだ。
 
 だから、もし橋のたもとにキュウリが置いてあったら、そっとしておいてくれないかな。
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賛否両論あると思いますが、私なら以下のようにします。

 友達と呼ぶには余りにも短い付き合いだった。でも、
(僕には河童の友達が居る)
 と、胸を張って言いたいと思う。
 ただ、その友達に出来る最後の事が、キュウリを橋のたもとに置くことだけだったのは、少し寂しかった。

あと、やっぱり場所は架空でもよいでの、例えば「和歌山と三重の県境にある山の町」とか、具体的にした方が良いと思います。
ちなみに方言に??? でした!

でも、ほろりとする良い作品です!!

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