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鈴木孝夫コミュの自分を紹介するトピです

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はじめまして、管理人です。

鈴木孝夫先生のコミュに参加された皆様、もしよろしければ一言自己紹介をどうぞ。

私は管理人。鈴木先生の天衣無縫な語り口と、説得力のある言語学に、惹かれています。先生みたいに、なりたいと思っている変人です。(先生のように博覧強記で、センスよくなれっこないことはわかっていますが、目指すだけでも目指したいです)

コメント(31)

名乗りは実名ではありません、それで宜しければときおりお邪魔したい、といった軽い気持ちで申し込んだ慣れない新参です。不調法であれば、いつでもコミュから退散いたします。鈴木先生のご著書を読ませていただいてからの参加でも結構です。鈴木先生のお名前を少しは存じ上げておりますが、言語(社会)学とは縁がなく、学際のはるか彼方、実生活者、旅人として言語・文字とその周縁に触れてまいりました、内外問わず。雑文ブログ日記「言葉の旅」を回想をまじえ書いていますが、これもいつまで続けるか、撤退するか、テーマを変えるか、まだ先が分かりません。あとは、日記、プロフィルをご覧下さい。どうぞ、よしなに。ロミオA
僕は高校生のとき(30年前)に、はじめて買った岩波新書が「言葉と文化」で、こんな面白い本があるんだと、驚いた。その著者が、今も現役で本を出しているのが、うれしいです。

そして、本「日本人はなぜ日本を愛せないのか」から、私たちの世代に強いメッセージが伝わってくるのも、うれしい。

ロミオAさま、Sandyさま、
のんびり楽しくコミュを育てて生きましょう。

最近鈴木先生は、英語教育のラボ教育センターで全国で講演活動をしておられるようですね。

http://www.labo-party.jp/page02_01e2.html
初めまして。

もう何年前かは忘れましたが、『日本語は国際語になりうるか』をとても興味深く読んだことが印象に残っています。その後も日本語についての著作で興味を引かれたものの著者を見てみると鈴木孝夫氏だったりということが何度か有りました。
今日も『日本人はなぜ日本を愛せないのか』を書店で見かけておぉ!?と思ったらやはりでした。

これからじっくり読みつつ、コミュで語らえたらと思います。
よろしくお願いします。
はじめまして。
鈴木孝夫先生の著書は中学のころから何度も読みました。『日本語と外国語』や『ことばと文化』などを読むと、その大きなテーマにもかかわらず、じぶんがことばを扱っているのだということに意識的になるような気がします。
外国に住んでいるので、いま読み返したらどんなことを感じるかなあと思っています。
よろしくおねがいします。
はじめまして。
高校生の時に「ことばと文化」を読んで衝撃を受け、
それからも「日本語と外国語」などを読み、
すっかり鈴木先生のファンになってしまいました。
実際にお会いしたことはないので、もし講演会などがあれば
ぜひ伺ってみたいものです。
はじめまして。
本日参加させていただきました。
皆さんの白熱の議論を眺めて勉強させていただきます。
はじめまして。
私は、大学時代鈴木先生の授業を受講していました(もう、かれこれ十数年経ちます)。その時「ことばと文化」「言語学概論」を中心にお話されていたのですが、先生の感性、思考がユニークで、とても楽しい授業でした。
最後の授業で本に先生のサインをもらい、その本は今でも手元に置いています。
世界の中の日本を考えた時、「ことば」そのものよりも「ことばの成り立ち」が重要だと思います。外国人と接するとき、「ことば」でコミュニケーションは取れます。ただそれは、表面的なことであって真の相互理解ではありません。その国の人を理解するには、まずその国の「歴史」を知ることが重要だということを忘れてはいけないと思います。
・・・このようなことを考えるようになったのは、鈴木先生の影響です。
浪人時代に『ことばと文化』『日本語と外国語』を読んで
とても30年の時がたっている作品とは思えず
学問とはこういうものなのかと
衝撃を受けました。
若輩者ですがよろしくお願いします。
初めまして。

『ことばと文化』をテキストに,短大で同名の講義を担当しています。本当に,30年前の著書とは思えない新鮮な内容で,学生たちの共感も呼んでいます。

近著の『言葉のちから』は,ことばを通じて日本人や各国民のメンタリティーを解き明かす名著だと思います。しかも読みやすい!「外国の良いところを取り入れる」ことが「美徳」であるという日本人の無自覚さがいかに危険であるか,平等の追及が国力を衰えさせる,自己主張の大切さなど,「英語ばかり勉強させないで日本語のよさを伝えられるようになろう」という主張には,納得させられます。
はじめまして。
このコミュに所属している方にお聞きしたいことがあって、このコミュに参加してみました。
今ちょっとした論文を書いているのですが、鈴木教授の本の中で、日本であった国際会議の場面で、イスラム教の参加者に豚肉の食事を出そうとしたことで、鈴木教授が、そんなことは宗教的に認識不足だ、と言った箇所があったと思うのですが、それはどの本の中で書かれていたのか知りたいのです。
多分「日本語と外国語」のような気がするのですが、本が手元にないので調べられません。
どうぞ、みなさんのお力をお貸し下さいませm(_ _;)m
はじめまして。
「新潮45」を立ち読みしてたら、ビートたけしがやっている対談のゲストが鈴木孝夫氏だったので、即買いしてしまいました。

>bericchiさん
「閉ざされた言語・日本語の世界」の第四章でしょう。日本ペンクラブ主催の会議の昼食にポーク・ソテーが出されたことが書かれています。
>U-MAAさん
ありがとうごさいます!
引用文献を示すのに、どこに書いてあったかなぁぁ〜と鈴木教授の本をあれでもない…とひっくり返していたところでしたm(_ _;)m いいコミュですね!
山うぇwwwwさん、こんにちは、
管理の苦手な管理人です。

鈴木先生も、慶応大学医学部から文学部に変えたご経歴をお持ちですから、似ておられますね。

U-MAAさん、読み込みすごいですね、
新潮45探してみようっと

ポークソテーのエピソード、
異文化に属する相手をわがことのように思いやる気持ち、
大切ですね
はじめまして。
もうだいぶ前になりますが、先生の講義を聞きたくて
大学に編入しました。
卒業後、国語教師になったのですが
先生のお話は、高校生の反応もよかったです。
今は教壇にはたっていませんが、
昔の教え子たちには先生の本を薦めています。
はじめまして。
先日、ラボ教育センター主催の、鈴木孝夫さんの講演会に行ってきました。
とってもお話が楽しく、かつ為になり、色々と考えさせられました。
講演会の帰りに早速「人にはどれだけの物が必要か」を買って読みました。鈴木先生の生き方、考え方、お人柄にすっかりファンになってしまいましたハート達(複数ハート)
どうぞよろしくお願いします!!
小生は27年位前に一度鈴木先生の授業に出席(その大学の学生ではなかったのですが)し、授業終了後先生に直接質問させて頂いたことがあります。その際、大変親切にお答えくださったことをよく覚えております。小生は、その後米国の大学に進学し、卒業後は東京で官庁に就職した後、現在はスイスの某国際機関で働いています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
数年前、鈴木孝夫先生がスイスに講義にいらっしゃったとき、ミニスカートで参加した私の隣に、すうっといらっしゃり、「あんた、僕の子供欲しくない?」って仰った孝夫先生。
先生の著書はほぼ全冊持っていて、神様のように尊敬していた先生は、とってもお茶目で、若々しくて、冗談のきつい方でした。

何度か、孝夫ちゃまのコミュが無いかと探していたのですが、久しぶりに検索したら、ありました!即入会!
不謹慎な私ですが、これでも日本語教師です(爆)。皆様どうぞ宜しく。
はじめまして。
1974年の夏に、『ことばと文化』を読んだのが、鈴木先生を知る
きっかけでした。

慶應義塾に入ったのも、かなりの部分、鈴木先生の近くに
行きたいというのがありました。
大学1年のとき(1980年)、「言語学」の授業を受けました。
授業の内容は、その後の、『教養としての言語学』に
書かれている事柄でした。
立ち見が出るほどで、しかも、授業が終わった後、
質問の列が、50メートルほどにもなりました。
列には、いまではかなり著名な作家になっている人たちの
姿もありました。

授業でもっとも心に残っているのは、
「朝日カルチャーセンターで、僕の授業を何度も聴こうという人が
いるけれど、そんなのは、ダメ。1回聴いたら、自立していかなきゃ」
です。
なので、鈴木先生からは、その後、遠ざかっております。
「あんた、僕の子ども欲しくない?」という側面も、
お持ちなのですね。
楽しい。
大学時代、先生の授業を受けました。出来ない学生でしたが、先生はAを下さいました。非常に貴重なAです。「ことばと文化」、名著です。日本語の自分の呼称が相手によって変わるのだ、ということはとても重要な論点だと思います。
高校時代の予備校の国語の授業でえんぴつ
「試験によく使われる本なので、一度読んでおくといいですよるんるん」と言われてボケーっとした顔〃
出会ってしまいましたぴかぴか(新しい)言語と文化ぴかぴか(新しい)
すっごい衝撃を受け、本の後ろの先生のプロフィールを読み本
当時、先生が教鞭を取っておられた某大学へ入学ウッシッシ
エレベーターでご一緒になった時は、気さくにお声をかけて頂き目電球
感激致しました涙
その後、すぐに退官されてしまいましたので、本当にラッキーでしたうれしい顔手(チョキ)
はじめまして。
私は大学に入ってから、ある授業での課題図書として「ことばと文化」に出会い、たいへん衝撃を受けました。
もし大学に入る前にこの本に出会っていれば、受ける大学も学部も違ったかな…と少し後悔をしました(笑)
鈴木先生の「ことばの社会学」を読み、ファンになりました。まだ1冊しか読んでなく、他にどんな著作を出されてるのか知りません。今後ゆっくり先生の著作を読ませてもらうつもりです。どうぞよろしくお願いします。

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