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60's Trans-World Beatコミュの西欧のビートグループ

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イギリスを除く西ヨーロッパ(アイルランド、オーストリア、オランダ、スイス、西ドイツ、フランス、ベルギー、ルクセンブルク他)の60'sビートグループについて。

コメント(50)

>カエルさん
この手のCD再発はすぐに廃盤になってしまうものも多そうですね。
Magicの"Twistin' the Rock"シリーズ自体が生産数少ないのかな?
Pussy Cat(やっぱ空けるのが正しいのかな?)、最高です。
彼女の歌声も素晴らしいですが、何と言ってもバックのアレンジが凄い!イエイエ全盛の当時のフランスに、これだけスウィンギンロンドン的なアレンジが出来る人材がいたとは驚きです。

Moody Bluesの"Stop"、"And My Baby's Gone"、Holliesの"So Lonely"、"Have You Ever Loved Somebody"、どれも原曲と対等か、それ以上の出来だと思います。

"Ba Ba Ba... Boof"の原曲は英ガールズグループ、New Facesの"Never Gonna Love Again"。昨年出たガールズコンピ"IT'S SO FINE"に収録されていたのを発見したのですが、ほとんど別物でした。勿論Pussy Cat版に軍配が上がります。

Pussy CatことEvelyne CoutoisはLes Petites Sourisというガールズバンド("Sixties Girls Vol.1"に収録)に在籍していましたが、担当は何だったんでしょうか?ボーカル&ギターとしているサイトもありますが、写真からはドラムだったような気がしてならないのですが…。
タイムリーに"7 Heures Du Matin"のカヴァー発見!
http://www.youtube.com/watch?v=dbfhhYXHr3s

Jacqueline Taiebはこの曲以外はちょっとビート系とは違いますが好きですね。
日本盤も出てますが、本国盤は"7 Heures〜"の英語版"7 AM"も収録されています(これだけアナログ起こしですが)。
YoutubeでLes 5 Gentlemenの"Cara-lin"を見つけたので。
http://www.youtube.com/watch?v=-TIlfcFoqy8

私はこのプロモで初めて聴いて「なんていいカヴァーだ!」と思ったのですが、ようやく音源を入手して聴いてみたら実はプロモ音源は結構ピッチを上げてあって、そのギャップに愕然としました。

仕方がないのでリッピングしてピッチを上げたのをCD-Rに焼いて聴いてます(苦笑

でもこのカヴァー、原曲にはないヴァースが加えられてて、そこがまたいいんですよね。

ちなみに映像はここで入手しました。怪しげなところです(笑
http://scopitones.blogs.com/scopitonescom/scopitones_on_dvd/index.html
"French Scopitones Volume 2"に収録されています。
>カエルさん
同感です。あまり知られていないところをみると、英米では普及していなかったんでしょうかね?
>カエルさん
推測ですが、機材が高価そう、メンテが大変そうだからかな?

本当はライヴ映像のほうが嬉しいですが、結構趣向を凝らしたプロモもあって楽しいですよね。
トピからずれますが1967年のyeyeってことで・・
http://youtube.com/watch?v=tRG3iz-QPk8&search=%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB
返事が恐ろしく亀ですけど、YEYEのCMでよく見たのは、もっと短い奴だったと思うのでショートヴァージョンがあったのかな。
スイス物いいですよね、
中でもSevensとDynamitesが好きです。
その他、v/a Swiss Beat Live!や
トランスワールド系コンピで聴けるバンド陣も粒揃いですよね。

※ただ、v/a Pebbles 27のスイス編収録のテープが伸びきった
あのSevens音源、何とかならないかな〜?って^^;
Sevensはスイスでも最もガレージ色の強いグループだと思います。"I'm Crying"の爆裂っぷり(でもボーカルは脱力系)は凄い。
Les LionceauxはMagicから全曲集(未発表1曲含む)がCD化されてます。まだ入手可能かどうかわかりませんが…。

やはりBeatlesのカヴァーが多いんですが、個人的にはほとんどが凡庸な出来だと思います。
"Peter Gunn Locomotion"、"Google Eye"、"She Ain't No Good"辺りのR&B寄りのカヴァーのほうが良いので、きっと彼らの本質はこっちにあったんだろうと思います。

7枚目のEPだけ他と雰囲気が全く異なり、異様に質が高いです。ストンピンなオルガン+FUZZインスト"SLC Jerk"、Martha & The Vandellasの"Nowhere To Run"のカヴァーなど、スウィンギンロンドン的なカラフルな傑作。でもこれが最後のリリースに…このまま活動が続いてたらと思うと残念でなりません。
「彼氏になりたい」は結構いい出来ですね。
たぶんそのCDだと思います。
ファントムズですか、画像はシングルですね。
僕は当初v/a Trans World Punk Rave Up収録の
破天荒なRoadrunnerのイメージを強く持ちすぎて、
入手時は随分肩透かし食らった感じだったけど、
暫く寝かせてから聴き込んだらスルメの様に味が出てきて、
今でも丸ごと心地良〜く聴ける一枚となってます^^
私もPhantomsは入手時monoさんと同様の印象でしたが、改めて聴いてみるとマージー系、R&B系共になかなかいい曲を書いてますね。"Cool Girl"や"The Idiot"とかいいですね。
しかしやっぱり"Roadrunnner"のボーカルのブチキレっぷりは突出してますね。個人的には全体に演奏・録音がもっとワイルドだったらよかったのですが。
ガレージ系のコンプでは、一番ブチキレた曲が入ってることが多いので、単独のアルバム聴くと同じような印象をもつバンドって結構多いですね。その落差に、がっくりすることもあれば、するめのように味がでてくることもありますが・・
日本のスパイダースやヴァン・ドッグスがカヴァーした"Balla Balla"で有名な西ドイツのThe Rainbows。
BEAR FAMILYの"SMASH...! BOOM...! BANG...!"シリーズとして2001年にコンプリートCDが出てます。

ストレートで軽快なR&Bビートグループですね。曲中でおちゃらけたり、右の写真の格好でTV番組"BEAT BEAT BEAT"に出演していたので、コミックバンド的な側面もあったのかな?

'66年の2枚目のシングル"Kommando Pimperle"と同3枚目"It Must Be Love"(A面曲はヴァン・ドッグスがフォノシートでカヴァー)収録曲がFUZZも使用して一番ガレージ的。
全部聴けちゃうなんて太っ腹ですね!
なかなかいい曲ありますね。
ありがとうございます。"Dracula"の振り付けが面白いですね。
ZZ & De Maskers、もう1本ありました。
http://www.youtube.com/watch?v=vfGQTSJQaZU
Memphis Slim - Clap Your Hands / So Lonely

ちょっと変り種を。

言わずと知れたアメリカ出身のブルースマンのシングルですが、フランス録音でフランスのみリリース。
更にバックは地元グループのLes Lionceaux、ギターは初期Ronnie Birdのギターとプロデュースを担当したブルースマンMickey Baker…


…らしいです(笑)。eBayの出品解説にそう書かれていたので。ジャケやレーベルにそのような情報はありません。
しかしギターは間違いなくMickeyの個性的なプレイです(大好き)。Lionceauxかどうかは判別つきません…。

A面は非常に“踊れる”R&Bに仕上がってます。B面はスローなブルース。
検索してみると、Memphis Slimは60年代以降パリに定住していたようですね。
オランダのビートグループの7インチを網羅し、かつ両面聴けてしまうサイト。
http://nederbeat.info/
ここはすごい!大量!!

>カエルさん
超亀レスで申し訳ないですが、Jess & Jamesは"Something For Nothing"が最もアツくて好きです(画像はフランス盤7インチ)。
CD出ないんでしょうかねぇ…。

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