Les LionceauxはMagicから全曲集(未発表1曲含む)がCD化されてます。まだ入手可能かどうかわかりませんが…。
やはりBeatlesのカヴァーが多いんですが、個人的にはほとんどが凡庸な出来だと思います。
"Peter Gunn Locomotion"、"Google Eye"、"She Ain't No Good"辺りのR&B寄りのカヴァーのほうが良いので、きっと彼らの本質はこっちにあったんだろうと思います。
7枚目のEPだけ他と雰囲気が全く異なり、異様に質が高いです。ストンピンなオルガン+FUZZインスト"SLC Jerk"、Martha & The Vandellasの"Nowhere To Run"のカヴァーなど、スウィンギンロンドン的なカラフルな傑作。でもこれが最後のリリースに…このまま活動が続いてたらと思うと残念でなりません。
ファントムズですか、画像はシングルですね。
僕は当初v/a Trans World Punk Rave Up収録の
破天荒なRoadrunnerのイメージを強く持ちすぎて、
入手時は随分肩透かし食らった感じだったけど、
暫く寝かせてから聴き込んだらスルメの様に味が出てきて、
今でも丸ごと心地良〜く聴ける一枚となってます^^