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60's Trans-World Beatコミュのアジアのビートグループ

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日本を除く東アジア(韓国、香港他)、東南アジア(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア他)、南アジア(インド他)の60'sビートグループについて。

コメント(78)

>少なくとも'Goes Boom'より
>後に発売されてるようなんですけど。
そうなんですかあ。さすが鋭いチェックですね!(笑)私は、裏ジャケの写真を見て、こっちの方が古そうだし(SAKURAが超ロングヘアーで少女みたい。長い髪の少女♪...。)、音も日本で言うカヴァーポップスみたいなちょっと古くさい音だったような気がするんで、勝手に判断してしまいました...。monoさんのご指摘で間違い無いんじゃないでしょうか?
>鋭いチェック
性格もあるんですけど、発売年にかかわらず、
知り得る様々な背景と重ねて曲聴くと面白いんで、ついつい・・・
細かいですよね、生活全般見るとずぼらなんですけど^^;

ところで、
ペレイラさんの本ってディスコグラフィー載ってませんか?
ディスコグラフィーだけでもあると楽なんですけど。
ディスコグラフィーは載ってないです。クエスツの本には、クエスツ関連だけですが、再発も含め詳しいディスコグラフィーが載っています。
やはり載ってませんか。
以前彼の委託引き受けてた頃、
レコ情報とか色々遣り取りする中で
発売年だとかレコ番号とか
そんな細かい事は気にしない人だなって
薄々感じてはいたんですけどね^^
アメリカから、『Teen Dance Music From China And Malaysia』というエレキ・インストのコンピが発売されたみたいです。(決して薦めているわけではありません、念の為。(苦笑))
http://www.emusic.com/album/10921/10921415.html
 初めまして、自分も60年代の音楽(特にイギリス)の音楽が大好きなので勉強になります。これからちょくちょくと訪れさせていただきます。よろしくお願いします。
>カエルさん
レーベルのHPから注文できそうですが、ハングルの嵐で読めないですね…聴いてみたいです。
http://www.beatballrecords.com/

>恋するサッカー小僧さん
はじめまして。60'sのブリティッシュビート/フリークビート、USガレージ、GSなどが好きな人が最後に辿り着くのがトランスワールド系じゃないかと思います。よろしくお願いします。
なおトップにもありますが、ご挨拶や全般的な話題は専用のトピがありますので以降はそちらのほうでお願いします。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5094924&comm_id=647661
ハングルが読めないのでかなりいいかげんな想像ですが、
DEVILSはSAX,G×2,Org,B,Drって編成なんでインストバンドではないかと思われます。
IDOLはYou keep me hunging onをカバーしている???
いずれにしろ、ハングル読める人に記事を読んでもらえば正しい情報は得られると思います。
>ヤンヤンさん
資料ありがとうございます。これは韓国のアーティスト事典でしょうか?タイトルなど教えていただけると嬉しいです。

ハングル読める方、コミュ参加者の中にいらっしゃいませんかねぇ…。
マイミクにハングルの読めるkpopに詳しい人がいるから誘ってみようかな。きてくれるかどうかは、定かでありませんが・・
>招き猫さん
是非お願いします!
ハングルだけでなく、各国語がわかる方々にご参加いただけると、いろいろ広がりそうですよね。
タイトルは「韓国ポップの考古学1960、1970」です。
とはいえ、タイトルもハングルなので、表紙は私の日記にUPしてあるんで見て下さい。
それにしても、韓国にも黒沢さんみたいな人がいるんですね。
>カエルさん
こ、これってDVDですか!?
よし、ウチのプレイヤーならOKだ!(笑
VCDってとっくに廃れた感がありますけど、アジア圏では生き残ってますねー。なんでだろ?
Kassim Selanat & The Swallows - S.T. (2007)

マレーシアのグループの、EMIからの正規盤(デジタルリマスター)。'66〜'68年の18曲入りベスト。

V.A."STEAM KODOK"にも4曲収録されてますが、ここまで凄いグループだとは分かりませんでした。全曲オリジナルと思われ(歌詞はマレー語)、その質は高く、幅も広いです。マージー、キンキー、USガレージ的、さらにとてもGSっぽい曲まであり、それらに「お国柄」と「チープ感覚」が滲み出ています。

どの曲も良いですが、1曲選ぶなら"La O Be"。これは当時本国でヒットしたらしく、Youtubeで検索すると結構な数のカヴァーが引っかかります。

シンガポールでもこれだけレベルの高いビートグループはなかなかいないんじゃないでしょうか。久々に太鼓判!amazon.comでも扱ってます。
レビュー密かに楽しみにしてました〜あせあせ
そんなによかったですか!?聴きたいよお〜...。

よろしければ、出来立てほやほやのPF2 sampler #4とトレードお願いできないでしょうか?
ご検討よろしくお願いします乙女座

http://www.geocities.jp/a104gs/sampler.html
マレーシアのグループってシンガポールに比べてあまり知られてないですよね。
マレー語で歌ってるからかな?他にもいいグループ埋もれてそうです。

後ほどメッセしますね。
Teddy Robin & The Playboys - S.T. (2008)

香港を代表するビートグループの5thLPがついに復刻!(2枚組)
Universalからの正規CDです。

クレジットが記載されていないので判然としませんが、オリジナルとカヴァーが半々の模様。ビートポップスを中心に、合間にガレージパンク、ガレージサイケなどが挟まる構成。ガレージパンクは"Lies"、"Fever"、"Hanky Panky"など、カヴァー中心ですが素晴らしい音とアレンジ。ガレージサイケでは"Take My Life"が白眉。

おいしいところの大半はベスト盤"THE 'IN' SOUNDS OF HONG KONG"で聴けますが、正規盤ゆえ音質の差は歴然。
ただ一つ残念なのは、個人的にイチオシのインスト"Norman's Fancy"がDiamondレーベルBOX同様、頭が若干切れている事…。この辺は丁寧にやってもらいたかったなぁ。

紙ジャケ仕様で、レーベル面はLPを模しており、盤面は黒!という徹底ぶり。
黒いCDは正規盤で初めて見ました。この調子で全LP復刻してほしいところです。

ヤフオクで落札。また出品されているようなので気になる方は検索を。
↑これ、検索してみるとオリジナルLPではなく、当時リリースされたベスト盤という情報もあります。

まぁ正規CDというだけでも価値はあると思います。ジャケも素敵ですしね。
V.A. - 100 GREATEST SINGAPORE 60S (2009)

シンガポールのPhilipsレーベルの音源100曲を集めた5枚組BOX。Universalからの正規盤。
disc1〜3は"Complete EPs"の副題がついていて、Naomi & The Boys、The Cyclones、The Crescendos、The Thunderbirdsといったシンガポールの名だたる60sグループ/シンガーのEP音源を丸ごと収録。
disc4は"Boys Meet Girls"の副題でソロシンガー中心、disc5は"Group Sounds"(←海外でも普通に使われてるんですね!)でグループ中心の内容(聞いた事ない名前ばかり)。いずれも1アーティスト2曲ずつ収録されているので、シングル両面の可能性が高いです。こういう編集方針はいいですね。
なお、収録されているのは全て英語詞です。

英語のブックレット(後半はNaomi & The Boysのドラマーによる回想録)と収録アーティストのジャケをあしらったミニポスター付き。

アジアン好きは必携のBOXです!
全体におとなしめの曲が多めですが、Thunderbirdsの傑作トワイライト・ガレージ"Hey, Girl!"や、Cyclonesの泥臭い自作R&Bビートなどはガレージファンも要チェックです。
かめしゅんさん、ここが詳しいです。当時日本でも彼らのシングルが一枚発売されていたようで、大変驚きました。
http://www.octobercherries.com/
Koes Bersaudara - 1967 (2010)

インドネシアのビートグループ。今年の4月に米Sublime Friquenciesからリリース。
内容は'67年にリリースされたLP"TO THE SO CALLED "THE GUILTIES""、10インチ"DJADIKAN AKU COMBA MU"とオムニバス収録曲1曲。

バンド名は「クス兄弟」の意。'60年頃から活動しているグループで、60s半ばには当時のスカルノ政権でロックが弾圧され放送禁止・逮捕・投獄の憂き目にも会ったそうです。
'67年にスハルト政権に替わり、晴れて活動を再開した時の音源が収録されているのが本CDです。

全体的にビートリッシュなマージービートといった感じですが、甘ったるさは無し。母国語詞が大半で英語詞が数曲。
ガッツ溢れる演奏とワイルドなボーカルの"Poor Clown"(弾圧時代のことを歌った曲)がベストかな。

Sublime Friquenciesからは先月、今月にもインドネシア60sのCDがリリース予定です。
入手次第ご紹介します。
↑訂正と追加。

甘ったるさは無し → それほど甘ったるくはないです
人によっては甘ったるいと感じそうな曲もあるので(笑
全曲オリジナルです。パクリっぽい曲がないのもすごい。辺境臭さもそんなに感じません。

それと、amazon.jpで買えます!残りあとわずか。
Dara Puspita - 1966-1968 (2010)

>カエルさん
そうなんです!という訳でやっと我が家にも届きました。

インドネシアのガールズバンド。「ダラ・プスピータ」と読むらしいです。
オリジナル盤は高値で取引されてますが、それも頷ける出来。絶妙なチープ感!FUZZ、シャウト、スクリームもあり。
全て母国語詞。英米のカヴァーはありませんが、メンバーのオリジナルも含め元ネタが分かりやすい曲も多いです。"She Said She Said"、"Cadillac"、"Glad All Over"、"Suzie Q"とか。それがまた微笑ましい。
コーラスがメインの南国調の曲も多いです。何故か個人的にキャンディーズっぽいなと思った曲も数曲あり(笑
これは一聴の価値ありですね。amazon.jpではちょっと高いですが。

Sublime Friquenciesのインドネシア第3弾もそろそろリリースのようです。
Koes Plus - DHEG DHEG PLAS & VOLUME TWO (2010)

67.のKoes Bersaudaraから兄弟のうち2人が脱退し、代わりに兄弟ではない2人を「プラス」して再編されたのがKoes Plus(クス・プルス)。2ndからは兄弟の1人が復帰してます。

'69年の1stと'70年の2ndの2in1。何と言っても1stの1曲目、プリミティヴなガレージロック"Kelelawar"に尽きます。初めて聴いた時かなりの衝撃を受けました。2ndのこれまたプリミティヴなFUZZハードロック"Pent Juri Hati"も興味深いです。

ただし他は1stに数曲ビート系の曲があるだけで、大半がスローなポップロック(Badfinger辺りに近いかも)なので、当コミュ的にはオススメしづらいです…。

その後「インドネシアのビートルズ」と呼ばれ国民的バンドとなり、'87年までに約80枚のアルバムをリリース。現在も活動中のようです。
>>[74]
おお、Key Boysの映像!!!
曲は演歌?な感じですが、貴重な映像ありがとうございました!

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