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60's Trans-World Beatコミュの東欧及びソ連のビートグループ

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東ヨーロッパ(チェコスロバキア、東ドイツ、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ユーゴスラビア、ルーマニア他)及びソ連の60'sビートグループについて。

コメント(52)

アニマルズは、65年にポーランドツアーをやったのでその影響が大きかったようです。このあたりは、日本と似てるかも。POLANIEのI'm ceying もワイルドで格好いい。当時は、レコードでは、ボーカル中心の大人しめの演奏を要求されたので、当時のラジオ録音とかの音のほうがよりワイルドとのことで、生ではさぞかし格好よかったでしょう。

写真:PIEC LINII GSっぽい哀愁系で歌いかたは、歌声喫茶(行ったことないけど)
>カエルさん
これは貴重ですねー。東欧ビートの映像が観れる機会なんて滅多に無いですからね。私も早速注文しようと思います。

>nao**さん
これまた貴重な情報ですね。こういう情報があると、コミュ立ててよかったなぁと思います(笑

>招き猫さん
PolanieはそのAnimalsのツアーの前座をやったそうなので、その時の影響が大きかったんでしょうね。それにしてもAnimalsのEMI時代の音源はおとなしすぎる!Decca時代はかなりアグレッシヴになりましたが。
PolanieのカヴァーといえばLPの後に出したEPの"Down In The Valley"と"Can You Hear Me"、どちらもArtwoods版を元にしたと思われますがよりワイルドになっていて最高!です。
>nao**さん
"Surfbeat Behind The Iron Curtain #2"に収録されているHungariaの曲、最高のパワーポップですね!でも表記はなぜかHungarian Ensembleになっていて、探しても全然見つからなくて(曲名も微妙に間違ってるし)、最近カエルさんのおかげでHungariaというグループ名だという事を知りました。'70年の録音だったんですね。
シュウさん
オリンピックは、シングルのほうがポップというよりビート、ガレージ視点では、一番いい時期のレコーディングが残ってるような気がします。Bloud Kralとか心なしかSeedsのPussihing
too hard(ほめすぎか気のせいかも)に似てるし
LPも含めFUZZ使ったりサイケ入ったりしても、どこかやぼったいところがいとおしいです。
カエルさん
映像が一杯残っていたり、パリへ行ったりというのからみてもやっぱり現地では売れっ子だったんですね。
>招き猫さん
おお、それじゃOlympicはシングルも要チェックですか。CDにはボーナスで入っているようですね。

Studio PASTというレーベルから出てるコンピCD、"Vychodocesky BIG BEAT 1963-1971"。マスター音源のようで、収録アーティストはStiny、Nemluvnata、The Sextons、Bondy Boys、The Veterans Beat/Veterani、The Mavis、Fantom、The Sonors。各グループの詳細なライナーが載っているようですが、チェコ語なので読めません…。'63年の音源は1曲で、後は'66年以降の音源。フラットロックからFUZZサイケまで、なかなか面白い曲が揃ってます。The Veterans Beatの"Kamen v Okne"、The Mavisの"Ztracena Laska"辺りがベストかな。

右の写真はVeterani。すんごいベースですね。東欧のエレキ楽器には心惹かれます。
>ユースフ・トパロウルさん
Blackoutは'66-'67のグループの割には洗練された演奏で、ビート色は薄めですね。

BreakoutはBlackoutの後身なんですかね?
BLACKOUTは65年にRzeszowで結成され66年に最初のヒットを出した後ワルシャワに引越し。当時のポーランドでは英語名のバンドというのは異例だったそうです。
>招き猫さん
そうなんですか。それにしてはBlackoutってグループ名は今でも通用しそうなカッコいい名前ですよね。音と同じで先見の明があったって事かな?
>カエルさん
HungariaのCD出てたんですか!?欲しい…。
Rock-In-BeatのCD-Rってどこで手に入るんですか?
>カエルさん
あ、そここないだThe Batsを注文したとこです(笑
あそこ遅いですよね。注文して2週間程経ってから「今日送ったよ」ってメールが来ました。

>Rock-In-BeatレーベルのHPで「発売予定」のタイトルの
>多くがリストにある謎の店(^^;

謎ですねー(苦笑
こないだ久々にRock-In-Beatのサイトの"Future CDs"覗いたらヨダレだらだら出ました(笑
なんにせよ、買えるところがあるのはありがたいですね。
ガレージ系のショップで頼むとブートが多いせいかCD−Rだったりしてがっかりさせられることも多いですね。音がよければそれほどこだわらないのですが・・メジャーなバンドだと以前より正規再発が出てるものも増えているのですが、情報がなかなかキャッチできずで見落としてることのほうが多いような気がするのでここって役に立つなぁ。
>nao**さん
Hungaria、注文しよっかな…。
amigaのコンピはamazon.deで試聴もできますね。

>招き猫さん
たまにそういう店ありますね…Rock-In-Beatもジャケをもう少し丁寧に作ってくれれば。

このコミュが皆さんの情報交換の場として機能してくれてるようで嬉しいです。私も欲しいものが増えて金欠気味…(苦笑
ロシアの人からメールもらいました。

http://www.whiteblues.ru/discografia/_diskografia-74.htm
に、自称ロシア最初のガレージバンドの74年のライブのサンプル音源があるので興味があったらどうぞ
>招き猫さん
70'sのロシアにこんな音を出してるバンドがいたなんて驚きです。"Great Balls Of Fire"とか最高にカッコいいですね。
"Surfbeat Behind The Iron Curtain #2"を長年探しているのですが、なかなか手に入りません。
 今でも手に入るものなんでしょうか。
>カエルさん
ブルガリアのグループは聴いたことないですね。
Shturziteはまだ現役みたいですね。Youtubeにも映像が結構ありましたが、60年代のものはありませんでした。

>プディさん
"Surfbeat Behind The Iron Curtain #2"、amazonのマーケットプレイスで新品が数枚出品されていますよ。
amazon.co.jpにこんなにHungariaのCDが!!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=music-artist&field-artist=Hungaria

ただし"Koncert a Marson"('71)以外は80'sのアルバムである可能性が高いです(ベスト盤が混じってるかもしれませんが)。
この辺が参考になるかと。
http://bakelit.uw.hu/r0000/hungaria1.htm

ちなみに本日"Koncert a Marson"の7インチを入手したのですが、アルバム版と異なり歓声が入ってない別テイク(演奏も別)でした。こっちのほうがガレージ度高くて良いです。


おまけ:
東欧のレコードをレーベル別にリスト化しているサイト。結構参考になりそう。
http://www.eastalgia.com/
かなりの珍品?を入手したのでご紹介。

Phono Postcard(レコード葉書)です。材質は塩ビかな?写真では裏の宛名が透けていますね。
曲はPolanie(ポーランド)の"Let's Kiss"、要は「ジェンカ」です。初期の演奏のようで、特筆すべきものはありませんが、ギターの音はロックしてます。
他のレコードにも収録されているかは不明。

他にCzerwone GitaryなどもPhono Postcardをリリースしていたようです。
溝部分の半径が小さいので、ウチのプレイヤーではオートリフトアップが働いて曲の頭からは聴けません(苦笑)。途中からなら聴けますが。
Matadorsの映像残ってるんですね!!感動。
おお、これは!
70年代もパワーポップファン感涙のクオリティですね。
バンド名は「フンガリア」と発音するみたいですね。

"egyuttes"ってハンガリー語で"band"か"group"の意なんでしょうか。
V.A. - ZLOTE LATA POLSKIEGO BEATU 1965 VOL.1 (1991)

Polskie Nagrania/Muzaからリリースの、ラジオ音源も含むポーランドのビートコンピLP。ジャケがアレですが、正規盤だと思います。

収録グループはNiebiesko-Czarni、Czerwono-Czarni、Czerwone Gitary、Tajfuny、Polanie、Szwagyといったポリッシュ60sグループのそうそうたる顔ぶれが。他にソロシンガー+上記グループなどの音源も。

私もそこまで網羅してないので、ラジオ音源がどれだけ貴重なものかは分かりません(録音状態はBBCライヴみたいに粗い訳ではない)。インストやR&Bビートなどが混在していて、当時のポリッシュ60sシーンの状況が垣間見られるのは面白いですが。

検索してみると年ごとにそれなりの種類がリリースされているようなので、他にも探してみようと思います。

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