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ナチュラル・ハイジーン に学ぶ食生活コミュの砂糖の害

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新型インフルエンザが大流行しています。

そういった中で免疫力を下げてしまう食べ物があります。

それが砂糖です。今回は砂糖の害について書いてみます。インフルエンザにかからないためにも、砂糖の摂取は極力控えましょう。


砂糖は虫歯や歯周病、肥満、糖尿病の要因であるばかりか、乳がんの強力な危険因子であり、さらに免疫機能や消化機能の低下、老化の促進、花粉症ほか多数のアレルギー、動脈硬化や心臓病、脳梗塞、視力低下、脳神経系異常ほか、たくさんの病気を引き起こす危険物質であることが研究で証明されています。
(Nancy Appleton,Ph.D.「Lick The Sugar Habit」)


和菓子か菓子パンを1個食べたり、あるいは缶コーヒーを1本(いずれも砂糖小さじ6杯分)を飲んだりすると、それからおよそ5時間にわたって体のキラー細胞の異物処理能力は25%低下してしまいます。菓子パンを2個食べると、それからのおよそ5時間、あなたの免疫システムの機能は半減してしまうのです。

同量の糖分を含む果物(みかん6個、ブドウ2房、または柿や梨、桃、夏ミカンやグレープフルーツ、バナナ2本など)を食べたときには、このようなことは起こりません。

これは人間の免疫細胞は、自律神経の副交感神経の時に活発に働くのですが、砂糖をとると血糖値が急激に上がり、自律神経の交感神経が働く時と同じになり、免疫細胞が働かなくなるからです。

さらにどんな砂糖でも食物繊維を含まないため、ホルモン・バランスを崩壊させ、過剰になったインスリンやエストロゲンががん細胞を養っていくことになります。

食物繊維を含まない糖は実にスピーディーに細胞の中へとり込まれますが、すぐに使う必要がないと脂肪として貯えられ、肥満の元凶となります。

体脂肪が増えると、コレステロール値が上昇するばかりか、インスリン・レベルの上昇、性ホルモン結合グロブリン・レベルの低下、女性特有のトラブル、動脈硬化、心臓発作、脳梗塞、糖尿病などのリスクを高めることになります。

砂糖はあなたを非常に速いスピードで老化させてしまいます。砂糖が血糖値を急上昇させ、そこにタンパク質を過剰に摂取する習慣が加わると、血液や細胞の中の糖分子がタンパク質やDNAと結びついて発生する「糖化最終産物AGE」を過剰に製造してしまうのです。

これはフリーラジカル同様、和たちの体内で毎日発生する代謝副産物の1つで、過剰に製造されたり、速やかに排泄されなかったりすると、細胞を刺激して炎症を引き起こすたんぱく質を作り、いわゆる老化を加速することになる有害な化合物です。

お肌の衰え、関節のこわばり(けんしょう炎やリウマチ)、血管の炎症から始まる動脈硬化や心臓病・脳梗塞、さらには血圧の上昇や白内障、腎不全、アルツハイマー病、インポテンツなど、老化の合併症とされているものはほとんどすべては、実はこの物質が皮膚や関節、血管、目、腎臓、脳、ペニスなどに堆積して生じるのです。

また、砂糖はカンジダの増殖を助長し、膀胱炎や膣炎などのリスクを高めることも、女性としては知っておくべきです。

なお、黒砂糖や和三盆糖、はちみつ、糖蜜、コーンシロップ(ブドウ糖果糖液糖)、メープルシロップ、アガベシロップなど、食物繊維を全く含まない糖類も、老化を促進するという点では白砂糖と同類です。砂糖は清涼飲料水、調味料、加工食品など至るところに大量に隠れていますので、食品ラベルをよく見るよう注意が必要です。


松田麻美子著「女性のためのナチュラル・ハイジーン」より抜粋

コメント(85)

依存傾向の強い人は何に対しても依存します。
砂糖を摂る事に対しても、また逆に砂糖を摂らないことに対しても依存という点では同じです。
どちらにしても依存の対象が変わっただけで、その根本は変わりません。

特定の食品が良いと持ち上げるのと、特定の食品が身体に悪いと非難するのも
また同じ構造のような気がしてなりません。

バナナや納豆がダイエットに効くとテレビで放送されれば
スーパーに殺到して品切れになるまで買い占める種類の人と同じです。
追記

清涼飲料水等に使われているブドウ糖果糖液は白砂糖よりもよくないと松田麻美子さんがセミナーで言ってました。

医師の真弓定夫さん監修の漫画「白砂糖は麻薬」という本があります。漫画なので子供さんでもわかりやすく砂糖の害が理解できます。
糖分は白血球の働きを弱めて免疫力が低下するようですね。
以下転載↓

白血球には二つの側面 があります。
すなわち、喰菌作用と免疫作用です。

喰菌作用とは、食細胞=マクロファージと呼ばれる白血球が、体内に進入したウイルスや細菌を素早くキャッチして食べてくれる作用で、私達が持っている抵抗力の基本といえます。
ところが、白砂糖をとり過ぎることによって、この大切な喰菌作用が低下することが判ってきました。
白砂糖の毒性薬理に詳しい日本大学名誉教授・田村豊幸博士は、数種類の菓子を食べた後、一個の白血球の平均喰菌能力を調べた結果 、別表のように、白砂糖によってその抵抗力が著しく低下することを鋭く指摘しています。
だから白砂糖のとり過ぎは、それだけ様々な病気にかかりやすくなるといえるのです。
http://www.ps-corp.co.jp/column/health/n011.html

いろいろな議論がなされていますが、「砂糖」について書きます。

問題なのは、砂糖って、タバコや麻薬、アルコールのようにデメリットやリスクが公に知られていないことだと思います。アルコールの危険性を意識していない人は少ないと思いますが、だから上手い付き合い方が模索されているし、人間関係を円滑にする飲み会など有効活用する道もあり社会の中でバランス感覚が養われているのだと思います。
また一日1杯の赤ワインが体に良いという報告もあります。このような報告は、リスクが周知されているから出てくるものだと思います。

砂糖が入ったものは、ありとあらゆるところに当たり前のように置かれていますよね。
子供にも手が届くところに。だから悪側面がある、ということを知るのは
親にも子にも有意義だと思います。

分子栄養整合医学(またの名をホリスティック栄養学)の分野でも砂糖は全否定です。多分一番「悪」の位置づけです。ブラウン・フーズでなければどの学派でも、今はそうだと思います。砂糖が少しは必要というなら、玄米や全粒パンを食べても糖分はとれます(同時に他の栄養素も入ってきます)。それでもあえて砂糖を摂取するなら、アルコールと同じような、バランスの取れたつかい方が浸透するのではないでしょうか。
例えば空腹のときにいきなりは食べずに、何か血糖値を上げない食物を食べてから砂糖をとるとか。

そもそもノトーリアス・カロリーバランス(N/Bバランス=栄養成分量をカロリーで割ったもの)が高いことは、体に良いことですから、砂糖はほぼ「0」。例えば、低カロリーの野菜ならN/Bバランスは限りなく「100」に近づいていくのでリスクが少ない食物です。もし砂糖で満腹中枢を満たさなければ、もっとN/Bバランスの良い食物をとって食欲を満たしたかもしれず、その方が体にもよく、体に優しいカロリーの取り方なのです。食事は毎日のことなので、少しづつ体に良いことを積み上げていく事ができます。

「砂糖も少しは体によい」という考えは、一つは世界をまたにかけた巨大な砂糖産業(これで栄えた国もあります)と、「甘いものが好き、食べたい」という人間の潜在意識にある嗜好から来る文化・習慣的なものだと思います。カロリーだけあって他の栄養素を含まず、さらに自然界に存在していない精製物質(純白の食物)は体にいいことないです。砂糖をとればインシュリン(ホルモン)だだ上がりです、血糖値を下げるのにクロム(ミネラル)を大量に体外に排出します。

情報を鵜呑みにするのではなく、一定期間砂糖を抜いてみて(あらゆるモノに砂糖が
入っていると気づくはずです)、代理に果物や穀物等の甘みで生活してみて、
(慣れてしまえば全然普通です、そして栄養価の低い食物は格段に減ります)
自分の体調がどうなるか観察し、砂糖の善し悪しについて考えてみるのがいいと
思います。

それに、甘いもので楽しんだりストレス発散しなくても(たまに楽しむのはいいですがメインにはしないで)、人生には楽しいことが沢山ありますよね。砂糖が好きな人が砂糖を辞めてみるのは、そういう新しい出会いを生むきっかけにもなり、決して悪い事ではないと思います。そもそも喜びというのは、それを得るために多少の苦労があるものだと思うんです、非常に安価な砂糖たっぷりの菓子から得られる喜びを捨てて、得られる人生の新しい側面、というものもあると思います。

自分の人生なので、全ての選択は自分でするのが前提なのですが。どんなものでも、リスク・デメリットを把握するのは自分に対する責任かなと思います。
糖質制限で良くなった症例がここで読めます↓
http://www.shinjuku-clinic.jp/approach_3.html

量が多いのですが、砂糖の害に詳しい医師のブログです↓
http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=820

私が一番手短に砂糖の害をまとめているな〜と思う本です↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4062564386
分かりやすく読み易いけど、科学的です。

砂糖も摂りたければとればいいと思うんです、酒好きもタバコ好きもとくにとがめる気持ちがあるわけではないです。酒・タバコのリスクについて無知でやってるというケースは殆どなく、メリットとリスクをはかりにかけた上で大人の選択をしていると思います。行きすぎだ、とか、過激な考え方だ、と決めつけず、普通だといわれている事に対してリスクを提唱している人々の意見にも耳を傾けてみる価値はあると思います。その情報が何かの役にたつかもしれません。どうするかの選択は自分でできます。
日ごろ玄米菜食をしており、お菓子はご無沙汰でした。
年末年始に帰省して、久しぶりに甘いものを食べて
しまったら、体調が悪化しました。

くしゃみ、鼻水のアレルギー症状。
脛あたりがかゆかくなる。
冷え、むくみに抜け毛の増加。

もう食べません。
ちなみに、アンドルー・ワイル博士も砂糖NGです。

情報なのですが、砂糖反対派(これは何の情報にしてもですが)はお金儲けに
まず繋がってないんですよね、砂糖肯定派のデータは利益にじかに結びつく
情報源が多い。逆の場合は背後に生命の危機を感じつつ情報発信している場合もある。
そういう状況でタダ働きで情報発信している人たちは、いったい何のために?
という見方も一利あると思います。
(宗教的でお金や労力などを集めていたりしたら別です。お金儲けに繋がっているから同じですが)特に何も得がないのに出てきている情報には、耳を傾けてみる価値ありかなと
経験上思います。なのでちょっとグレーな情報ほど、利益源を意識します。
> ぬけさん
8割蕎麦だったら小麦粉の害も相殺してくれますよ。
私肝炎で寝たきりになったときそば粉、蕎麦の実中心(白米小麦粉は2割まで)と8割蕎麦を常食してました。もちろん、すべての糖も断ちました。
すごく体調良くなりました。
タイミング的に素晴らしいトピです。

というのも、もともと朝から晩まで食べる何でも食べる大食漢だった私は、肉や大好きだった乳製品をやめたら、逃げ道に飴やケーキ、菓子パンなどを食べるようになっていて、ケーキや菓子パンには、牛乳やバターも白砂糖も入ってることも知ってるのにやめられず、ずるずる悪習慣を続けていました。

砂糖の害について再確認して、自分にかつを入れようと思ってたんです。

画面メモしてまた読み返したいと思います。

女性のための〜も読みたいです。

私は子供の頃、親から甘いものを毎日たくさん与えられていました。小学生で自律神経失調症と診断されました。朝はいつもからだがだるく、憂鬱な気持ちで過ごすことが多かったように思います。
今は、お砂糖が入っていない質の良い焼き菓子を選び、自分で作るスイーツは、ドライフルーツで甘みを出します。ごくたまに和菓子などをいただくことはありますが、食べ過ぎることなく節制できます。
お菓子類は、いらないときは断ったり、食べない選択ができますが、やむなく外食や買ってきたお弁当をいただくときに調味料として砂糖が使われていると、口にするまでわからないのが困ります。
過剰な化学調味料や砂糖が使われたものを食べると、食後にぐったりしてしまうのでわかります。いつも自炊できればいいですが、忙しいとそういうわけにもいきません。信頼できるお店も限られます。
砂糖の害が一般的に認識されるといいなと思います。
>ぬけさん
私は地元産の100%そば粉ユーザーです。水で溶いて油のいらないフライパンでパンケーキにして、蒸しエビやサラダ等を挟んでドレッシングで食べたり、煮たリンゴをかけたり。あとはすいとん風にみそ汁に入れて食べてます。小麦粉の代わりにそば粉を常備しておくと、なにかと便利です。

>Mayumi☆Juriさん
これは体質(代謝)によるのですが、赤みの肉からとれるアミノ酸や鉄分などが不足すると、とっても甘いも(砂糖)への欲求が高まる体質の方がいらっしゃいます。
絶つのがきつかったら砂糖→肉の順にやってみてください(または赤身の肉を
週に数切れ食べながら砂糖を絶つ)肉の脂肪は血管に詰まって身体に悪影響なので
湯でこぼし(沖縄流)するのがコツです。私は乳製品はとらない(代わりに豆乳)
ですが赤身肉はそういう理由でたまに投入します。参考まで。
> grammy hallさん

アドバイスありがとうございますexclamation

そうなんですね。

残酷な描写などを読み、肉だけはあっさりやめられたので、まさかそんなこともありうるとは知りませんでした。

調整していきたいです。
5時間ほど前に、ふだんは口にしないコンビニ菓子パンを
仕事合間の空腹、他にお店もなかったので3つも(!)食べたのですが
まだもたれてて、とっても気持ちわるいです(笑)

いまこのトピ読み返して、砂糖とアブラだなぁと思いましたあせあせ(飛び散る汗)
ぐったりしてます。
もうお腹が空いても手を出さないようにします。
>Mayumi☆Juriさん
基本、ビタミンやミネラルを不足させない方がいいです。
例えば、砂糖をとるとすい臓がインシュリンを出すけど、
すい臓は対応するときビタミンCを使います。
ストレスの対応は基本すい臓がかかわってます。

原理的には人間(動物)が甘みを欲しくなる→自然界だと果物が欲しくなる
→ビタミンC不足のサイン という側面があります(これだけではないですが)

ビタミンCが必要なのにケーキや菓子パンが入ってきたらどうどうめぐりです。
そして、砂糖をとるとまたビタミン・ミネラル(特にクロム)が不足します。

食欲が爆発して砂糖をとってしまった後でもいいので、ビタミン剤やビール酵母などで
ビタミン・ミネラル補給をしていくのが、反動を押さえるコツだと思います。

だんだん体が慣れてくれば、サプリ等を使わなくても、自然の食材でもバランスがとれるようになってくると思います。私は2年くらいサプリのお世話になりました。またサプリを使う場合はときどき休むのをお勧めします。身体が慣れすぎると、今度は天然食材からの栄養吸収率が低下します。
62追記です。
砂糖を辞めるために摂るのはサプリだけではなく、基本的に毎日こういうものを
食べる、というメニューと言うか、身体によい献立を決めておきます。

で、ケーキとかイレギュラーで食べちゃいますよね?? そしたら通常メニューを
抜くのではなく、その後すぐにお腹がいっぱいでもがんばって詰め込みます。
すると砂糖の揺り戻し悪循環を防ぎやすくなります。
栄養不足が一番食欲レベルをあげるからです。

他には、家に砂糖をおかず、はじめは替わりにメープルシロップや、オレンジ畑で
取れた香りのよいハチミツなどを常備し、でも、マイブームで食べたくなるのは
はじめだけで、私の場合は、メープルシロップは1瓶は1年たいてい残ってます。
そうこうするうちに、家に糖類がない生活ができるようになりました。
今はいざというときのために、「ラカントS」が置いてあります。

あと果物を常備するのもコツです、今はりんごを段ボール買いして置いてあります。
> grammy hallさん

コメントありがとうございます!
とても勉強になりました。
納得できる理屈があり、しみじみ感心してしまいました。

朝はフルーツのみで、昼が一時半くらいなので飴を三個くらい舐めてごまかしています。

お昼は生野菜サラダ、そばと決めて(たまに大根おろしやトロロもイン)まだ3ヶ月弱くらいですがこれは守っています。

夜が。。カレーならルーを食い尽くすほど食べてしまったり、カレー以外なら食後に家にあるクッキーや饅頭などを食べてしまいます。

飲み物は水、お湯、たまに朝、味噌汁の汁だけ、お湯にレモンやおろしショウガを入れたものを飲みますが、お昼後に会社で配られるお菓子と共にチャイを飲むのが習慣になっています。

チャイは、一応豆乳にしてますが、間違いなく調整豆乳が使われてると思うので砂糖入ってると思います。
あとシナモンはシナモンシュガーなのですが、これがすっかり癖になっています。

それでもカフェラテを1日何杯も飲んだり、ロールケーキ一本食べていたりしたのでこれでもだいぶ減っているとは思いますが、こうして改めて書いてみると結構食べてるので、、ビタミン・ミネラルをとりながら気をつけていきたいです。



>Mayumi☆Juri
朝と昼をがつんと増やしてはいかがでしょうか? 一日腹すかしでは、夜がっつり
いきたくなって悪循環です。食事に関する欲は朝と昼で満たすのが吉だと思います。
「世界一の美女になるダイエット」著者曰く
「朝は王さまの食事、昼は女王さまの食事、夜は乞食の食事」です。
あと飴は辞めた方がいいかも。ノンシュガーでも水飴が入っていませんか??
(ちなみにノンカロリーでノンシュガーでもインシュリンは甘いという舌の味覚に
反応するので、本来は好ましくない食べ物です)
コンビニ買いならアーモンド、ピーナッツなど豆類、他には干し芋、干し柿・・
栄養のあるもので腹ごしらえするのがいいです。出だし体重が例え増えても
体の中の栄養が満たされバランスがとれてくれば、体重は自然と減りますよ。

豆乳は「おいしい無調整豆乳」なら飲み易くて砂糖は入ってないです。
全体的に砂糖を摂り過ぎな印象です。基本、食べ物も癖なので、
例えば夜更かしがなかなか治らないのと同じで、多少の苦労はあります。
でも毎朝早く起きていれば、朝方にすることもできます。
それくらいの苦労というかストレス(?)はあると思います。
干しぶどうやドライプルーンなども甘いので初期には使えます。

でも、結果的にはこれらのものは食べたくなくなってきます。
習慣を一度作ればあとは惰性で続けるだけです。どんなものが習慣になっているのか
良く見極めて、良い習慣と徐々に入れ替えて行ってみてください。
一度習慣になってしまえば、一番楽なのは、その習慣を続けることになるので
苦はなくなります。砂糖は常に砂糖を呼ぶことを忘れずに(インシュリンが出て
血糖値が一旦下がると、身体はまたすぐ砂糖を要求します、
不自然に砂糖で血糖値を上げる→インシュリンで無理矢理落とす
この循環は辞めることが大切です。砂糖をとれば、必ず揺り戻しがくると
思って、がんばってせめて果糖をとってください(血糖値が砂糖よりは上がりにくいので)。

最後は習慣なので、気長に試行錯誤を重ねてやってみてください。
ハーブティーなど使える嗜好品を周囲に置くのもコツです。

我慢するのではなく、食べると吉なものを周囲において、食べるモノを変えます。
はじめは不健康なものと健康的なものの、両方を食べることになるので、
私は食べる量が何かと増えました。そうこうしているうちに、食欲が落ちてきます。
grammy hallさん
すごく勉強になります。ありがとうございます!!
どこでどのような勉強をしたら、グラミー・ホールさんみたいに詳しくなれますが?
ぜひ教えてください。ぜひおすすめの本とかあったらご教授いただけるとうれしいです。
ねえちゃんさん

私が個人的に好きなのは
「たたかわないダイエット」「世界一の美女になるダイエット」です。
(何だか似たような名前ですが・・)
後者のダイエットの意味は「=食事」という感じです。前者はいかに
我慢しないで痩せるかの本で、高校生向きに書かれているので分かりやすいです。
栄養学の考え方は、私は「たたかわないダイエット」で最初に学んだ感じでした。

他には、マクロビなど日本食を使った本の知識は理にかなっていていいと思います。
「フィット・フォー・ライフ」はまだ読みかけなのですが、
全体的にホリスティック栄養学や、ホリスティック医療に関係するものを読むと
いいのかな?と思います。

いろいろな情報があるけど、
結局根底にあるものは同じだとだんだん分かってくると思います。

↓ここのリンク読書の参考になると思います。
http://jhms.exblog.jp/ 「食」のジャンルはこちら→ http://jhms.exblog.jp/i12/

いっぱいあるのでがんばってくださいね〜あとはトライ&エラーで自分の体と相談で。
代謝は謎な部分が多く複雑で割り切れないものがあるので、自分の体調や感覚というか心地よさに関する観察力を上げて行くのもポイントだと思います。
栄養は、体重や身長、血液型のように、計れば分かる、というものではないので。
はっきりいって、複雑すぎてわけわかんない、ってくらい科学的には混沌としている
世界だと思います。

あとこのシリーズもセットで持っています。MITの教科書ですが、MITでは
全学科で生物は必須科目だそうです。http://www.amazon.co.jp/dp/4062576724
生物に関しては福岡伸一さんの本もいいです。こちらはエッセイ風で読み易いので
生物の教科書を読むより、楽しめていいかもしれないです。
ねえちゃんさん  知識の得方について追記です。
私は読書が中心なのですが、他に人に聞くのお勧めです。

特にプロです。まず医者に掛かるときは(風邪や捻挫程度でも)処置が適切で
勉強家でセンスが良い医師にかかるよう配慮して、ちょこちょこ質問すると、
やっぱり病気を治すというエッジで働いている人の知恵や知識はすごいと思います。
私の内科の主治医は町医者タイプの方で、特にご老人の健康管理をたくさん
されてきた経験が生きているように感じます。人間的にも尊敬できる方です。
同じお金払うなら、勉強になるほうがいいです。

次いで、運動などのトレーナーも詳しい方が多いです。
私はヨガの先生から東條百合子さんの本をお薦めされるなど、なんやかんや東洋系は
(太極拳なども)体と健康、栄養に興味ある方が多いと思いました(地域の公的な教室があり、複数名の先生が教えています)。あとエアロビ系でもセンスが良く適切なアドバイスをして下さる先生がいます。体を扱っている職業の方は、なんていうか、モノを見る角度が普通とちょっと違っているように思います。自分の人生や、生徒を教えた経験から、見方が変わって行くのだと思います。
> grammy hallさん

なるほど!
とても分かりやすいご説明ありがとうございます!

フィットフォーライフやオーガニックダイエットを読んで、とにかく午前中はフルーツしか食べてはいけないと思ってたので、フルーツ以外の固形物より、飴ならまだ良いかなと安易に習慣化していました。。

おいしい無調整豆乳は箱買いしていますが、会社でチャイなどを作る設備がないので、ついカフェで買っていました。

せめてノンシュガーのマイシナモンを持ち歩きたいです。

飴は、ナッツかドライフルーツに変えたと思います。

もともと朝からたらふく食べていたのでフルーツだけにするにあたっては、苦労しましたが今では慣れたので少しずつがんばりたいと思います。


Mayumi☆Juriさん

<フルーツ以外の固形物より、飴ならまだ良いかなと安易に習慣化していました。。

何でも完璧にやるって難しいですよね。
私が考える食べ物の選び方のコツは、リスク(デメリット)とメリットのバランスで
あって主義を通すことが目的ではない、と思っています。

二つの食物があって、例えばメロンと、何かメロンみたいな栄養価のAという食材が
あったとします(Aの良い例を思いつかずにすいません)
メロンなら果物でフィットフォーライフにあってそう、でもAは果物ではなかったとします。でも栄養価が似ていて、Aは簡単に手に入り、しかも有機栽培で作り易い食材だったとします。一方、メロンは最も農薬が必要な果物で高価です。ならAを選択しようと考えます。

リスクとメリットのバランスを計り食材を選ぶのは、主義を守ることより重要だというのが私の考え方です。

もちろん、信じている主義を通すのが悪いこととは思いません。
結局これが私の主義なのですし・・。。
そして主義を守ることにはプラセボ効果があると思います。
いわゆる「信じるものは救われる」です。
プラセボ効果も立派な効果であり、私はプラセボ効果以外のいわゆる科学的と評価される効果との間に、差をつけて考えていないです。
現実的に大切なのは結果と考えています。
いろいろと長くなりましたが、ではでは^^
> grammy hallさん
アドバイスありがとうございまするんるん
体系的なホリスティック医学の本はまだ読んだことありませんでしたexclamation
私の場合実践的な本が多かったです。
生物学の本も興味持ちました。
いい本を教えていただき感謝ですぴかぴか(新しい)
私のばあい、肝炎で寝たきりになったり子どもがアトピーを患った関係で、治療関係はかなり勉強したのですが、ホリスティック医学をもっと勉強しようと思います。
> grammy hallさん

ご返事ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

私は周囲にやってる方もいなくて、かなり本を信じていましたが、現実には完璧にはできないこともストレスになっていたようにも思います。。

多くの方のブログを拝見していると、本当に完璧に実行されてる方もいますが、他の主義主張を取り入れてる方もいて、実際に私も、病気にならない生き方、やガンにならない食事(タイトルがちょっと曖昧ですがあせあせ(飛び散る汗))も読んで、たまに卵や刺身食べたり、紅茶を飲むようにと完璧なナチュハイではなくなりました。

あと休みの日は、多めに食べてしまったり基本的にゆるい(甘い?)です。

それでも食べ過ぎはよくないと体も感じているので、教えていただいたことも取り入れながら、色々工夫していこうと思いますぴかぴか(新しい)


ねえちゃんさん
<肝炎で寝たきりになったり子どもがアトピーを患った関係で、
ご病気なのですね、お子さんも症状があるのではお辛いことと思います。
心痛お察しいたします。

治療の場合「分子整合栄養医学」のキーワードも視野に入れてみるとよろしい
かと思います。ぐぐってみてください。別名は栄養療法です。
アトピーであれば、この病院のページに改善事例が載っています↓
http://www.shinjuku-clinic.jp/approach_3.html
西洋医学と代行医療の併用で可能性を広げられると思います。
Mayumi☆Juriさん
私はある方法を完璧に2年ちょっとやって体調を崩した経緯があります。
まあ・・やり方がどこか間違ったのかもしれないので、
方法自体が悪いのかどうかは分からないのですが・・・
(ちなみに完璧にやるのは得意です 笑)

でも私の考えだと、「カップラーメンを食べる主義」で体を壊すのとは質が違うのでダイジョブととらえています。何かの健康法が体に合わなかった場合、おかしいな?と思ったら都度見直し、自分向けに改善ていけば、知識も自分の体のこともより理解できるようになると思います。失敗は成功のもとです☆
グラミー・ホールさん
お気づかいありがとうございますぴかぴか(新しい)。
私の肝炎の方はすっかりよくなりました。アトピーもほぼ完治していますわーい(嬉しい顔)
私も病気のおかげで、健康のありがたみを知り、まず病気にならない体をつくることを日々心がけようと決意して、いろいろ勉強するようになりました。
家族の健康を守るためにも。。。
また、病気の人を救っていきたいとの思いが強くなり、そういう観点から勉強しています。
なので、グラミーホールさんの噛み砕いた表現がまたとても勉強になります。
とても表現が上手ですね。すごく参考になります。ありがとうございます。
黒砂糖がダメだとすると原料であるサトウキビの搾り汁はどうなのかなぁexclamation & question ご飯をしっかり食べると甘いものはあまり欲しがらないと思われます←経験から さて、フルマラソンに参加したときのことですが、当日朝はコーヒーにcoconutsオイルを加えミキサーにかけて飲みました。コーヒーはナチュハイではNGですがウッシッシ 21�匆瓩�たあたりからカカオ95%のチョコを食べてもなんかパッとせずついに黒砂糖を口にしました。25�匆瓩�あたりまで歩きながら黒砂糖を頬張りました。150グラム近く食べました。それからは何も食べることなく激しい空腹もなくゴールまでたどりつきました。黒砂糖は300グラム入りでしたが全部食べることはありませんでした。満たされてくると食べ始めのときのような美味しさは感じなくなりました。
おととしのある仕事帰り、身体がくたくた甘いもの欲しいときマックシェイクSサイズを買いました。ひと口目ふた口目は美味しくてしかたありませんでした。5口目でも美味しかったですが、ひと口目ふた口目ほどではなかったのでいったん5口目でストップ。帰宅後半分まで口にしましたが余った分は次の日コーヒーで倍に割って仕事の合間に少しずつ飲みました(笑)マックシェイクは甘過ぎですあせあせ(飛び散る汗)ウッシッシ
連投失礼します。洋菓子店のぞきなから、原材料のグラニュー糖をオリゴ糖とかラカントSとかに置き換えたらいくらかはマシだろうなぁウッシッシと思ったりします。  さて、フィットフォーライフは目から鱗だったので購入し時おり目を通してます。松田麻美子さんの50代からの超健康革命とかその他の著書は確かに悪くはないのですが、これはダメあれもダメとフィットフォーライフよりストイックで厳密な実践は無理なことばかりなので購入はしませんでしたがく〜(落胆した顔) 
黒砂糖についてはOKという人、砂糖だからダメとかいろいろです。少量なら黒砂糖も白砂糖も変わらないのではexclamation & questionと思います。少量の黒砂糖に含まれるミネラル(糖蜜分)も少量ですからね 黒砂糖もダメという考えはショ糖自体が悪いというからなんでしょうね。もしくは糖自体がダメとか 
白砂糖はどの健康法でもよくないと言っているからこれは間違いないと思います。ミクのコミュやトピばかりでなくいろいろサイトを見ていると白砂糖に限らず身体によくないとされる物を食べると途端に調子が悪くなるという書き込みをよく見かけます。その多くはまるで毒を誤飲誤食して調子が悪くなったような表現です。果たして、身体に悪いとされる食べ物が原因でしょうかexclamation & questionナチュラルハイジーンもマクロビでもショートケーキは悪い食べ物です。それほど悪いなら離乳食卒業くらいの子が食べたら大変なことになってしまうということになります。とすれば身体によくない食べ物で調子が悪くなるというのは多くの場合思い込み、暗示、プラシボなのではないでしょうかexclamation & questionもちろん個人差があり感受性が強くて症状が出てしまう人もいるかも知れません。ちなみにオレは普段9割以上は植物性の食べ物を食べています。たまにショートケーキやアイスクリーム、肉や乳製品、魚とかを食べても何ともありませんが…
思いつきで久々に投稿します。白砂糖は単独で食べることはあまりありません。多くは他の食べ物の中に白砂糖が含まれてます。チーズケーキは白砂糖+チーズ+卵+小麦粉で白砂糖+その他の栄養です。(チーズや卵とかの体内への影響はいったん置いておきます)黒糖はそのまま食べることがあり黒糖は白砂糖+糖蜜で結局白砂糖+その他の栄養となります。 このことからショ糖(スクロース)自体が悪いと取れてしまいますあせあせ(飛び散る汗)  次に白砂糖は悪いが黒糖も使うなら少量でと主張しているサイトをよく見かけます。これは案に黒糖もダメと言ってるようなものです。
仮に調味料やスイーツをすべて黒糖でまかなったとして(白砂糖をそのまま黒糖に置き換え)健康問題が解決するかというとそういう感じはしないですね。実際に確認のための社会実験はできませんし。とすればショ糖そのもなが悪いのかexclamation & question  空腹時果物をとると一時みたされますがまた短時間で甘いものや食べ物が欲しくなります フィットフォーライフでは果物なら血糖値スパイク起こらない食べ過ぎないと言ってますが…あせあせ(飛び散る汗)フィットフォーライフも書いてあることがすべて正しいかと言うと…と思ってしまいます

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